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植物と猫と日々のこと
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08 / 22 Tue 21:44 ×
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05 / 04 Sun 20:15 #Rien-Lien ×

以下、ブログで植物の整理や管理ができるかな、と主に自分用に書いています。

知りたい時、本を出して、その植物の項目を探して、の繰り返し

その一連の作業が面倒で、あくまでも自分用にまとめています。(基準・関東郊外)


いろいろな本やサイトを参考にさせて頂いています。

当てにならない自分の記憶も多少混ざってます。

ココんとこ間違ってるよ、と気がついた点がございましたら

教えて頂けると幸いです(●^-^●)

もっと詳しいことが分かったら、その都度 追記しようと思っています( ..)φメモメモ




オダマキ(苧環)

学名
: Aquilegia   
 
英名: Columbina

原産地: 北半球の温帯、寒帯
         ヨーロッパ中部・北部、温帯アジア、北アメリカ、シベリア
         日本( ミヤマオダマキ・本州中部以北の高地 )など

科属名: キンポウゲ科 アキレギア(オダマキ)属

分類: 耐寒性 多年草

品種: 約70種くらいの原種があるそうです


 ↓ 大まかな分別 ↓ .  

       
  ・ オダマキ(苧環)・・・・・・・・・・・・・・Aquilegia flobellata
                        ∟ミヤマオダマキの園芸改良品種の総称
                        ∟萼色―紫~紅~桃~白
                        ∟草丈―30~60㎝ 
                            ∟または、それより幅広いオダマキ全体の総称

       (↓ 楽天市場より)
      
      風鈴オダマキ         絞り咲き風鈴オダマキ 



  ・ ミヤマオダマキ(深山苧環) ・・・・Aquilegia flobellata var. pumila
                     ∟日本 本州中部以北の高地に自生
                           山野草として愛好されています
                                             萼色―青紫~白、まれに桃色
                         草丈―10~20
                        606a7a86.jpg
 (← Wikimedia より)
  
 ミヤマオダマキ


(↓ 楽天市場より)

 白色ミヤマオダマキ








  ・ セイヨウオダマキ(西洋苧環)・・・・Aquiregia vulgarii
                      ∟日本からみてヨーロッパ、北アメリカなど西欧の
                              原種と園芸品種の幅広い総称

                      ∟萼色―青紫~赤紫~紅~桃~黄~白 など多数
                                   バイカラー(2色咲き)のものもある

                      ∟草丈―20~90㎝
 (↓ ↘ Wikimedia
5c1b2e2a.jpg6aaea83a.jpgより )
















   ↑ オダマキ・カナディエンシス      Aquilegia atrata            

              (↓ 楽天市場より)
     
            ブラックバロー     タワーホワイト     ウィンキーブルー&ホワイト 

    
 
               ノラバロー      チョコレートソルジャー     ウィンキーダブル    
e957f67f.JPGfbfc94bd.JPG












     
( ↑ 下の2枚だけ自分の鉢植えで、ウィンキーダブルとありますが・・・、ダブル・・?
    ウィンキーシリーズであることは確かなようです。
   私のつたない記憶では、購入時より色が褪せてしまった気がします
   ・・・距がワインレッドで花弁が白だった気がするのですが・・・??
   昔の写真が入ったまま壊れた、PCの中の写真が今とても見たいです(+ー+)。)



開花期:  ミヤマオダマキ・オダマキ―4月~5月
       セイヨウオダマキ ――――5月~6月

植え付け期: 9月下旬~10月下旬

          ∟太い根を傷つけないように行います

            暑さに弱いので、真夏は風通しのよい涼しい場所で管理します

            落葉樹の下などが好適地のようです

            特に西洋オダマキは、腐植質に富んだ土壌を好むそうです


植え替え期: 同上
                          数年で株が弱って来るので、種子で株を更新すると良いそうです

繁殖: 種子――4~5月、発芽まで約1か月前後
     株分け―植え替え時に一緒に行います

病害虫: ハダニ、ハモグリバエ、アブラムシなど

肥料: 10月頃 ――窒素分の少ない緩行性肥料などを施します。
      4月~5月―開花期は薄い液肥を与えます。 
     

その他: ・ 暑さに弱いので、梅雨から夏場にかけて高温多湿の時期は、
         風通しの良い環境で管理します。 

       ・ 花後に種子を取らない場合は少し枝を間引いて、加湿を防ぎます。

       ・ 


参考書籍  → 鉢花の育て方12ヵ月鉢花・育てる花(5)

          花色図鑑花の事典
 
参考サイト→ Wikipediaオダマキ属



この記事は日記とリンクしてます。 → 「花の色。




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04 / 02 Wed 22:32 #Rien-Lien ×

アジサイ

 
学名 Hydrangea  ・・・↓・・・    

            H macrophylla Sieb.f.nomalis (ガクアジサイ原種)
       H f.hortensia (セイヨウアジサイ原種)
            H macrophylla subsp. serrata (ヤマアジサイ・サワアジサイ原種
                                                                              変種にアマチャ 
            H         〃           subsp. yezoensis(エゾアジサイ原種)
     H paniculata Sieb (ノリウツギ)
     H quercifolia (カシワバアジサイ)北米原産
     H involucrata Sieb (タマアジサイ原種)
     H arborescens(アナベル)
     H petiolaris Sieb(ツルアジサイ)

                 ※Sieb=シーボルトさん    

英名: Hydrangea

別名: シチヘンゲ(七変化)、ハイドランジア

 ※ ハイドランジアとして一般的に流通している球状の花の品種は、
    東アジア原産のガクアジサイを欧米で改良した園芸品種です。
    西洋アジサイとも呼ばれています。                   

 ※ シチヘンゲは日本に昔からあるガクアジサイなどの別名ですが、
    「七変化」という固有種名をもつ改良品種も作出されています。

           

原産地: 東アジア、インド、北アメリカ

分類: ユキノシタ科 アジサイ属

分類: 耐寒性 落葉低木



品種: 園芸品種は数えきれないくらいあります。(装飾花=萼、花弁)



 ガクアジサイ―  別名・七変化、樹高80~200㎝、開花期5月~7月
           花…小さな花序の周りを装飾花が縁取る。
           花径…10~20㎝
           原種は東アジアに分布。

             (この画像はWikimediaからお借りしました)800px-Gakuajisai6183.jpg






                                                
             
 



   
 西洋アジサイ― 別名・ハイドランジア 、 園芸品種が多い
            
                            開花期・花型・樹高・花径など、品種によって様々。
            大雑把に・・・樹高80~150㎝、
                    開花期・早い物で3月~多くは6月~7月
                    花径・15~25㎝
            花…萼の全てが装飾化に変化して手毬状。又は、
               ガクアジサイの原型を留めている物など多数。
               色の幅は広く、白、青、紫、ピンク、赤紫など。

               園芸品種「城ヶ埼」「ウズアジサイ」「墨田の花火」
                     「カメレオン」「センセーション」「ピノ」
                     「ミセスクミコ」「ホーデモンテア」
                     「アナベル」(アナベルはここに分類??)
            
                          東アジアの原種を欧米で18世紀末頃から盛んに改良された。


 ↓ アナベル 公園にて。 2008´ 7月 
4506cea6.JPG


























 ↓ フラウ・スミコ                      ↓ ホワイトダイヤモンド
3c1ce161.JPGf0a58d8d.JPG















 ↓ ブルースカイ                      ↓ ファーザン
027efb40.JPG6ef6c0f5.JPG















 ↓ ナハティ・ガール                     ↓ ライト・スティンガー
341d30ef.JPGb7f47a81.JPG

















 ヤマアジサイ―  樹高70~170㎝、 開花期6月~7月
 サワアジサイ   花…小さな花序の周りを装飾花が縁取る。
             花径…小型のものが多く6㎝~15㎝
            
                               園芸品種「清澄」「紅」「深山八重紫」「剣の舞」
                   「丸弁紅萼」「美方八重」
                   「黒姫」(←原種?園芸種?)など
            原種は東アジアに分布。
       
 ↓ クレナイヤマアジサイ  6月上旬から下旬、萼の色が紅色に移りました。
f416f816.JPG50ce879d.JPG
















 ↓ クレナイヤマアジサイ 全姿
71210538.JPG






























 ↓ アマギアマチャ                      ↓ クロヒメアジサイ
a03b25b7.JPGad2749f4.JPG

















(以上の写真は、公園にて。)


           

 タマアジサイ―  樹高100~200㎝、 開花期6月~7月、 蕾・白、花・紫
           花…つぼみが萼に包まれて球状。
               パカーッと開くと、
               小さな花序の周りを装飾花が縁取る。
          
                           本州中部、伊豆七島に自生。

 (以下の画像はWikipediaからお借りしました。 ↙開花。 ↓ 。)           
Tamaajisai00.jpgTamaajisai-tsubomi.jpg














 ノリウツギ  ―   樹高・200~500㎝、 開花期・6月~7月、 色・白
              花…小さな花序の周りを装飾花が縁取る。
                   つる性となるものもある。
           
             園芸品種「ミナヅキ」は別名ピラミッドアジサイで
                  すべてが装飾花で円錐状の花穂。
                  「ダルマノリウツギ」は矮性種で
                  花はガクアジサイのような萼型。
                  「ピンクダイアモンド」はピンクの萼型。
                  「アナベル」(←ここに分類??)手毬型。)
            ※これらの園芸品種をハイドランジ(西洋アジサイ)と
              する分類もあります。           
            
                               他…和紙作りの糊の原料として使用されます。
               比較的、日向に強い性質を持っています。
            原種は日本に分布するようです。

            (以下の画像は楽天市場のものです。)
          
         ライムライト ↑ 










 カシワバアジサイ― 樹高・100~200㎝、 開花期・6月~7月 色・白
                花…円錐形で小さな花序の周りを装飾花が縁取る。
                  花穂の長さ・15~25㎝
                葉…柏の葉に似て、5~7裂に切れ込む。
                  11月~紅葉する。
                他…花芽分化の時期が早く、7月には始まる。
                   花後の剪定は他のアジサイより早めに行う。
                園芸品種「スノークイーン」一重
                     「スノーフレーク」八重 など。
               他…比較的日なたに強い性質を持っています。
               原産地は北アメリカ東部


 ↓ 一重                             ↓ 八重
7039f25b.JPG180f6ae3.JPG

















 ↓ バックポーチ
4aad9f7a.JPG ↓ ハーモニー
c1bfdbc6.JPG




















以上の写真、公園にて。







 ツルアジサイ― 樹高・つるの長さ15m、 開花期・6月~7月、 色・白
             花…緑~白の小さな花序の周りを白い装飾花が縁取ります。
               花径・10~15㎝、          
             葉…幅5~15㎝の広卵状、鋸葉があります。
                              他…枝から多くの気根を出し木や岩を這い上ります。
            原産地は日本、中国

              (楽天市場の写真です。)
                                      






開花期: 6月~7月   ↓ 品種によります ↓

       ガクアジサイ ・6月~7月( 園芸品種では様々・4月~7月)
       ヤマアジサイ ・  〃   (      〃             )
       タマアジサイ ・   〃   (      〃             )
       ノリウツギ   ・  〃     (      〃              )
       カシワバアジサイ・ 〃   (      〃              )  
       アナベル   ・7月~9月
 
                
植え付け期: 寒冷地―3月上旬~4月上旬(芽吹く前)
         暖地――10月下旬~11月中旬、2月下旬~3月

         ガクアジサイは特に土壌のpH値によって色が変化します。
          (日本の土壌は普通、酸性に傾いています。)
                     酸性 :  鮮やかな青 ・・・石灰で中和・・・ アルカリ性 :鮮やかな ピンク

          耐陰性があります、
          夏場の強光を嫌うので半日陰や落葉樹の下が適所です。       

         ハイドランジア(西洋アジサイ)は、他のアジサイに比べて
         日の光を好みます。それでも、夏場の強光は避けます。
         

植え替え期: 適期―同上
         地植えの場合は、別の場所に植え付けた方が良いそうです。
         古い土を1/3~半分ほど落して、新しい土を使用します。


剪定: どの品種も花後すぐに行います。遅くとも8月中旬くらいまで。
     花芽分化期・7月下旬~10月 (柏葉アジサイは早い・7月から。)

     強剪定―株元から2~3節残して切り詰めます。
     弱剪定―花のした3節辺りで剪定します。    


繁殖: 株分け―植え替え時に行います。
           地植えなら、別の場所に植え付けます。
           
     挿し木―5月~6月にしっかりした新梢を使って行います。
           比較的 容易に根付きます。
          発根後、鉢上げしたら7月くらいまで摘心します。
 

その他: ・ハイドランジアは「水の器」という意味だそうです。
       漢字では、紫陽花と書いてアジサイと読みますが、
       アジサイの名の由来は 集(アヅ)真(サ)藍(アイ)だそうです。

      ・ピンク系のアジサイも、土壌の酸度調整をしなければ
       くすんだピンクになり、徐々に紫、そして青に変化します。

      ・西洋アジサイはやや寒さに弱い品種もあります。

      ・日本全国各地に、アジサイの名所があります。
       高幡不動、三千院、成就院、極楽寺、高源院、長慶寺、明月院、
       三重県・なばなの里、神戸市立森林公園、大阪府民の森、正善寺湖、
       舞鶴自然文化園、箱根登山鉄道沿い、相模原北公園 などなど・・・・・     





 参考書籍 → 鉢花の育て方12ヵ月 、鉢花・育てる花(5)
    
            日陰をいかす庭づくり、 山野草大人の園芸
                               
                               
野山で見つける草花ガイド ガーデニング花木入門
                             


 参考サイト → 
Wikipediaアジサイ 




  以上、ブログで植物の整理や管理ができるかな、と自分用に書いています。
  
  知りたい時、わざわざ本を出して、その植物の項目探して、の繰り返し、

   その一連の作業が面倒で、あくまでも自分用にまとめています。

  
  いろいろな本やサイトを参考にさせて頂いています。

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  詳細が分かり次第、ガンガン追記しようと思います。




この詳細記事は、当ブログ内の日記

早春・植え替え、続き。」 「アナベル満開。」 

公園、アジサイ #1」 「公園、アジサイ#2」 にリンクしています。




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つづきはこちら
04 / 01 Tue 19:38 #Rien-Lien ×
アスチルベ

学名
: Astirbe (×arendsii または × hybrida)

     (×arendsii ドイツのゲオルク・アレンズさんが1908年に作出した品種です。) 
     (× hybrida 改良園芸品種という意味だと思います。)
          

英名: false spirea

別名: ショウマ(升麻)、アワモリソウ(泡盛草)、アケボノショウマ(曙升麻)

原産地: 中国、日本(九州以北)、中央アジア、北米
       (現在アスチルベという名で流通しているものは、
        中国や日本のショウマ類をドイツで改良された園芸品種のようです。)


科属名: ユキノシタ科 アスチルベ(チダケサシ)属

分類: 耐寒性多年(宿根)草 (耐寒温度 約0℃)

品種: 花色―白、淡ピンク、ピンク、濃ピンク、赤
     草丈―50~70㎝、高性種は90~120㎝、矮性種は20~40㎝

     ・「アレンジ-」・・・ピンク、白、赤
     ・「ロゼア」・・・・・・白、ピンク
     ・以上の2つを更に改良した品種


開花期: 6月~9月(地域によって)

生育期: 3月~11月( 〃     )生育適温15℃~25℃


植え付け期: 3月~4月(適期)、又は、10月中旬~11月上旬
  
          ・腐植質に富んだ土を好むため、堆肥、腐葉土をたっぷり、
           緩行性肥料も与えます。
          ・芽が地表スレスレになるくらいの浅植えをします。


植え替え期: 時期 同上
     
         大株になります。
         秋に行うときは、あらかじめ草丈を株元から1/3ほど剪定。
         根に付いている古い土を半分以上落とし、新しい土を使います。
         地植えでも3~4年に一度、株分けを兼ねて行います。
         鉢植えは1~2年に一度(出来れば毎年)、〃。


繁殖: 株分け―適期 同上

           植え替え時に、3芽以上付けて分けます。
           あまり細かく分けると、生育しきれなかったり、
           次開花時の花が小さくなったり、(この場合は咲かせない)
           花が咲くまでに数年かかったりします。


病害虫: 基本的には強権で、病害虫が少ない植物です。
       夏場の高温多湿、強い日差しは予防します

       ハダニ、アブラムシ、グンバイムシ、黒星病、白絹病
      
       予防―高温多湿対策、殺菌剤、殺虫剤の使用。
                     (白絹病にかかってしまったら、治療できません。
            発症すると葉が黄色になり、株全体がしおれます。
            白い菌糸を貼り巡らし、株元に白色の菌核を作ります。
            土ごと焼却処分します。菌が越冬、夏越しするため。)

肥料: 植え付け・植え替え時の元肥え、花後(~9月)のお礼肥え


その他: 湿り気のある土壌を好みます。(だからと言って加湿に注意。)
      水やりはメリハリよく、表土が乾いたらたっぷり与えます。
      (同じユキノシタ科には、アジサイなどがあります。)

      葉のない(少ない)冬場もカラカラに乾燥させない程度に水やりします。

      耐陰性があります。
      花付きを良くするにはやはり日当たりも必要です。
      しかし、暖地の日差しや夏場の強光には弱いです。

      植え付け好適所―落葉樹の下など。
                  鉢なら、夏場は遮光できる涼しい場所に。

      花後は花茎を葉の節の上で切ります。
      咲かせきると株が弱るので、花弁の先端が茶色くなり始めたら剪定。

      花苗出回り期―3月~7月
      切り花出回り期―5月~11月

      語源―ギリシャ語の「a」(~がない)とstilbe(輝き)から。
           しかし、フワフワした花序は庭で目立つ。

      冬の寒さにしっかり当てると花付きが良くなるようです。


↓ 4月上旬(このあと一回り大きな鉢に植え替え)  ↓ 5月上旬(葉が展開)
f2ab2569.JPGd12fc985.JPG














↓ 5月中旬 (つぼみが出てきました)                   ↓ 6月中旬 (花、咲きました。)
ca8f7573.JPG21e38dae.JPG















( ↓ 2008´ 6月購入 )

 ↓ コンパクト・アスチルベ エリー         ↓ コンパクト・A  ファナル
76c8fef1.JPGa12e9cae.JPG


















      
参考書籍 → 鉢花の育て方12ヵ月   鉢花・育てる花(5)     
          
日陰をいかす庭づくり   山野草 
 
参考サイト → ヤサシイエンゲイ、 素人園芸解説、 Wikipediaアスチルベ




 以上、ブログで植物の整理や管理ができるかな、と自分用に書いています。

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早春・植え替え。・・・。」「梅雨のアスチルベ、春のおでこ。」「仲間と黒ゴマ。」にリンクしています。




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03 / 09 Sun 21:39 #Rien-Lien ×
ウメ(梅)

学名
Prunus mume

英名mume

原産地: 中国の長江流域

分類 耐寒性落葉低木

科属名: バラ科サクラ属

品種 種類が多い ( ↓  ごくごく一部です。)


花梅―野梅系-本来の野生種に近い、いわゆる普通のウメ(難波性、青軸性など)
   |
     ̄紅梅系-野梅系から変化したもので、紅色の花が咲く(唐梅性、緋梅性など)
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     ̄豊後系-野梅とアンズとの自然雑種といわれ、淡紅色の大輪の花
   |
     ̄ 杏系  -アンズとの交配雑種で、アンズに近い性質。淡紅色や白の花

      (これ以外にも、錦性、枝垂れ性、実成性、など。)

実梅― ―品種が現在約100種
    |
         ̄家庭栽培向き品種-白加賀、玉梅、養老、長束、甲州最少、花香実など
    |
       ̄ その他の有名品種-玉英、鶯宿、豊後、南高など 


開花期: 1月~4月  芽吹き:4月  6月下旬:果実 7月中~8月中:花芽分化

植え付け期: 実梅、花梅ともに、落葉後が適期

肥料: 1~2月頃寒肥  4中旬~5月実肥え  収穫後お礼肥え
     (幼木や老木には窒素、成には実を生産するならカリを旋肥)
     (鉢植えには毎年3~5月に油粕と骨粉を月1回)

剪定: (花梅)落葉後~初冬、夏期に今年徒長した枝を切ると花芽の形成を促す
     (実梅)落葉後~初春、長枝を切り短果枝を多くつくる
      直径3㎝以上の枝を切ったら切り口に保護材を塗る。

病害虫: アブラムシ、カイガラムシ、ケムシ、縮葉病、黒星病、うどんこ病など。

その他: 花の観賞の他に、果実を食用として広く楽しまれている。

      剪定しないと、樹形が乱れる他に果実の付きも悪くなる。

      品種が多い。

参考書籍 → 大人の園芸, ガーデニング花木入門樹木(秋冬編)





以上、ブログで植物の整理や管理ができるかな、と自分用に書いています。

知りたい時、わざわざ本を出して、その植物の項目探して、の繰り返し

その一連の作業が面倒で、あくまでも自分用にまとめています。(関東郊外・基準)


いろいろな本やサイトを参考にさせて頂いています。

当てにならない自分の記憶も多少混じっています。

間違ってるよっココんとこ、など気がついた部分がありましたら教えて下さい(*^-^*)

もっと詳しいことが分かり次第、追記していこうと思っています。




この詳細記事は、当ブログ内の日記「梅とうぐいす」とリンクしています。


一言でもコメントを頂けると、嬉しいです(*^-^*)


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最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。 
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