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植物と猫と日々のこと
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08 / 22 Tue 21:45 ×
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03 / 30 Sun 22:39 #Rien-Lien ×

ムスカリ

学名
 Muscari

英名:  Muscari  ,  Grepe Hyacinth

別名: グレープヒアシンス、ブドウムスカリ

原産地: ヨーロッパ南部・中部・西部、コーカサス地方、トルコ、ギリシャ、
       南西アジア、北アフリカ、

科属名: ユリ科 ムスカリ属

分類: 耐寒性 秋植え球根

品種: ↓ この他にもあるようです・・・。 
    
 ※写真は楽天市場からお借りしていますが時期的に売り切れている物が多数です。
       
   本当は自分の写真を使用するのが一番なのですが、こんなに沢山
   栽培しておりません。
   
   個人、法人のいろんなサイトから
   写真をお借りするより手間が省けるので楽天の写真を使っています。


 
  ・アルメニアカム(M.armeniacum) 別名:ルリムスカリ
           ヨーロッパ南部・東部、コーカサス、アルメニア、イラン 
           草丈―10~25㎝
           花―青・青紫・紫・白  葉―細長、3~7枚
           「原種アルメニアカム(ムスカリ代表種)(青)」・
           「ファンタジークリエーション(紫の小輪多花)」
           「ブルースパイク(紫)」・「サファイヤー(紫)」
d01e83be.JPG
  




 ←(うちの庭のです)



          

  ・ネグレクタム(M.neglecutum)  別名:ラケモーサム
           ヨーロッパ、北アフリカ、南西アジア  草丈―6~10㎝
                             花―青、青紫、白  葉―細長~やや幅広3~6枚
           「ダークアイズ(濃紫)」・「スカイブルー(淡青紫で先端白)」
           「バレリーフィネ4ebfe72b.JPGス(淡青紫)」・「ホワイトビューティー(白)」
           
                                  
                                      




(←バレリーフィネス 私の鉢です♪)



  ・ボトリオイデス(M.botryoides) 別名:ルリムスカリ(アルメニアカムと混用)
           ヨーロッパ中部・西部・南部  草丈―10~15㎝
           花―淡青、白  葉―細長
           「アルブム(アルバ)(白ムスカリ代表種)」・「カーネウム(白)」
  (←アルブム)


  ・コモスム(M.comosum)   別名:羽毛ムスカリ、ハネムスカリ、フサムスカリ
           ヨーロッパ中部・南部、北アフリカ、西アジア
           草丈―15~20㎝
           花―紫で花弁が細長く開く  葉―やや幅広
           「原種コモスム」・「プルモーサム」
  (←プルモーサム)

 

  ・アズレウム(M.azureum
           トルコ東部、コーカサス   草丈―5~10㎝
           花―淡青・淡紫に濃青の縞、白  葉―幅広3~8枚
           「原種アズレウム」・「アルブム(白)」
           以前はヒヤシンス属とされていたようです。
  (←アズレウム)


  ・アウケリ(M.aucheri
           トルコ     草丈―8~10㎝
           花―青・青紫で先端が白・淡紫・淡青  葉―やや幅広2~3枚
           「マウント・フット」・「ブルーマジック」
  (←マウントフット)


   ・ラティフォリウム(M.latifolium
           トルコ南部・西部   草丈―10~20㎝
           花―濃紫で先端が薄紫  葉―幅広1~2枚
           「原種ラティフォリウム」
           あまり分球しないようです。
(←ラティフォリウム)


  ・マクロカルプム(M.macrocarpum
          地中海沿岸からトルコ、中央アジア
          花―濃紫~黄色で細長  葉―やや幅広5~8枚
          「原種マクロカルプム」・「ゴールデンフレグランス」
          麝香(ムスク)の香りのするという意味のムスカリ本来の種小名
(←ゴールデンフレグランス)





 開花期: 3月上旬~4月下旬 (関東地方)
         (コモスムは遅咲きで4月~6月頃)
      
植え付け期
: 球根―11月
              地植えは2~3球分くらいの深植えで細かな分球を防ぐ
              鉢植えは下に根を伸ばすため地表スレスレの浅植え
          花苗―3月
              根鉢を崩さずに植え付けます

植え替え期: 5月~6月中旬
           花後、株全体が2/3程枯れるまで光合成させてから
           7月の休眠期に入る前に掘り上げて、11月に植え付けます。

肥料: 植え付け時の元肥え、花後のお礼肥え

繁殖: 分球(小球は開花まで数年)、種子(取り蒔き)

その他: 名はギリシャ語のmoschos(ムスク)=ジャコウ(麝香)に由来。

      地中海沿岸が分布の中心で原種は50~60種だそうです。

      花は開かず、つぼ型で数十個を花茎の先端に付けます。
      (一部、アズレウムやコモスムは例外)


 参考書籍 → 小さな球根を植えよう 鉢花の育て方12ヵ月 、 

            
鉢花・育てる花(5) 、  花色図鑑 、   

参考サイト →   
球根植物写真館モウズイカのガーデニング狂 、 

                              
素人園芸解説 
Wikipediaムスカリ



以上、ブログで植物の整理や管理ができるかな、と自分用に書いています。

知りたい時、わざわざ本を出して、その植物の項目探して、の繰り返し

その一連の作業が面倒で、あくまでも自分用にまとめています。(関東郊外・基準)


いろいろな本やサイトを参考にさせて頂いています。

当てにならない自分の記憶も多少混じっています。

間違ってるよっココんとこ、など気がついた部分がありましたら教えて下さい(*^-^*)

もっと詳しいことがわかったら、追記していこうと思っています。




この詳細記事は、当ブログ内の日記「 地植えは強い 」にリンクしています。


一言でもコメントを頂けると、嬉しいです(*^-^*)


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最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

そして、なにとぞこれからもよろしくお願い致します。m(__)m 






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03 / 26 Wed 22:53 #Rien-Lien ×


ミント

学名
 Menthe

英名: Mint

和名: ハッカ、ミンテ、メンタ

科属: シソ科 ハッカ属

分類: 耐寒性 多年草

原産地: ヨーロッパ、ユーラシア大陸、地中海沿岸、アフリカ、
       日本、中国、温帯地域 

品種: 約30種 交雑種も多く特定できないものも多い。
    
    ↓ 代表的なもの ↓ (楽天市場の写真も使ってます。)



  スペアミント(ミドリハッカ、グリーンミント)…葉・鮮明な緑、葉脈の皺くっきり
                         花・淡紫
                         料理、精油など、多方面で使用

                                             


  ペパーミント(オランダハッカ)………・ウォーターM×スペアMの交配種
                        葉・先が尖っている、キリリとした香り
                       花・淡紫
                   


   アップルミント(ウーリーミント)………葉・少し丸い、うぶ毛、甘い香り
                       花・薄桃色、穂状に咲く
 
                   


   オーデコロンミント(ベルガモットミント・オレンジミント)…葉・卵型、無毛、甘い香り
                                花・若干濃い紫
                              料理にはほとんど使わない
                              精油、ポプリ、入浴剤

      ↓ この写真をここに使うべきか(笑) ↓ これは楽天市場の写真です。                 538b4dbf.JPG
                                                                   
                    

  
  パイナップルミント(フイリアップルミント)…アップルミントの変種、甘い香り
                         葉・クリーム色の斑入り、
                           時に葉茎全体が白くなる
                         花・淡紫
 
                    


   ジンジャーミント(レッドミント)………葉・クリーム~黄色の斑入り
                       花・薄い淡紫 ピリッとした香り

                       


   ジャパニーズミント(ハッカ)………日本の薄荷。香り・辛味が強い
                       葉・細長く、鮮やかな緑
                       花・紫~薄桃色

                       


   ペニーロイヤルミント(クリーピングペニーロイヤル)…全体的に草丈など小さい
                              踏む健康方あり、香り強い
                      葉・小さい卵型、花・小さい紫色 
           
                       


   カーリーミント(カーリースペアミント)…葉・縮れた濃緑、花・薄紫、穂状に咲く
                       利用法はスペアミントと同じ
                             
                       


   ブラックペパーミント・・・・・・・・・・小型、葉・濃い緑、葉脈や茎が黒い、
                      香りが強い、お茶お菓子には少量を
                       

  
  イングリッシュミント(ブラックミント)…葉・濃緑、葉脈と茎が濃紫色、無毛、
                       花・淡薄紫
             草丈が高くイギリスでガーデンミントとして使用される
                                                9d02d99c.JPG                  
 
 






  などなど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         

開花期: 6月~9月
       頂花または、節々に輪生して咲く。白や紫色。

生育期: 4月~10月 (適温15~25℃)

植え付け期: 4月~5月
           水はけがよく、湿り気があり、アルカリ性の土を好む。
           乾燥を嫌う。(・・・・・これだ・・・。※私のオレンジミント。)
         
           増えすぎるので、地植えの場合でも鉢に植えたものを
           地面に埋めたり、寄せ植えでも、ミントだけ小さな鉢に植え、
           鉢ごと寄せ鉢に埋めると良い。
           または、ステンレスやプラスチックの仕切り板を入れる。
         
           ほとんどは地下茎で四方に広がるように増えていく。
           そのため、鉢植えの場合、ボール型や浅鉢が適する。

          交雑しやすいので、2品種以上栽培するなら離れた場所で。


植え替え期: 同上。生育旺盛なので、鉢植えは1年ごとに行う。

病害虫: 特になし、強権、丈夫

剪定: 収穫は生育期であれば、いつでも可能。
     7月~8月に地際で切ると、秋頃に再び収穫できる
     11月下旬頃にも地際で切る。枯れ枝などを除去。

繁殖:  種子(3~4月、9月に箱蒔き)発芽適温20~25℃
     株分け(5~6月、9~10月)
     挿し芽(6月がベスト)

その他: 匂いのベースにどの品種も独特の清涼感のあるミントの香りを持つ。

      葉は、料理、お茶、お菓子、染色、精油、ポプリなどに使用できる。

      強壮、消化促進、鎮痛、発汗、殺菌作用がある。
      薬用効果の高いものは、スペアミント、ペパーミント。

      花後は香りが弱まり葉が固くなるので、
      利用するなら花の咲いていないうちに。
      

参考書籍 →  ハーブ図鑑 、ハーブ 
 
参考サイト → 
ブルーミングスケープ 、 ハーブのホームページ




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知りたい時、わざわざ本を出して、その植物の項目探して、の繰り返し

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当てにならない自分の記憶も多少混じっています。

間違ってるよっココんとこ、など気がついた部分がありましたら教えて下さい(*^-^*)

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この詳細記事は、当ブログ内の日記「丈夫で強権で・・・。」とリンクしています。


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