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植物と猫と日々のこと
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03 / 24 Mon 20:31 #Rien-Lien ×

バラのように、まだまだ系統などがキッチリとまとまっていないらしく、

本やサイトによってさまざま。

ですので、自分用として、簡単にまとめています。まだまだ調べが足りません。





クレマチス  (常緑種を除く)


学名Clematis

英名Clematis

和名:クレマチス

分類: キンポウゲ科 クレマチス属(センニンソウ属)

     落葉性 低木 または 宿根草 (耐寒性:5℃~-15℃)


品種: 大きく分けて
   
 旧枝咲き・・(モンタナ、アトラゲネ、一部パテンスなど)
 
 新旧両枝咲き・・(パテンス、ラルギノーサ、フロリダ、ジャックマニーなど)
 
 新枝咲き・(ビチセラ、インテグリフォリア、テキセンシス、一部ジャックマニーなど)




開花期: 品種系統によって異なる。(月の振り幅が大きくなっています。)

  早咲きタイプ- 4月上旬~5月上旬、7月に2番花、10月四季咲き
  中間タイプ - 5月中旬~6月上旬、7月に2番花、10月四季咲き
  遅咲きタイプ- 6月以降も開花、7月中旬に2番花、10月中旬四季咲き

  


生育期: 品種系統によって異なる。(同上)

早咲きタイプ-
 2月中旬~芽吹き、3月~芽成長、3月中旬つぼみ、4月~5月上旬まで開花
   (1月~2月中旬まで休眠)
中間タイプ -
  3月上旬~芽ぶき、3月中旬~芽成長、4月中旬つぼみ、5月~6月上旬開花
 (1月~2月下旬まで休眠)
遅咲きタイプ-
  3月上旬~芽ぶき、3月中旬~芽成長、5月上旬つぼみ、5月中旬~6月開花
 (1月~2月下旬まで休眠)




植え付け: 3~5月中旬 、9月中旬~10月下旬  
        一節土に埋める深植えをする(モンタナ以外)。
        根が弱く発根しづらいものが多いので、慎重に。


植え替え:  2月~3月中旬 、9月中旬~10月下旬 (5~6月も可能)
        地植えは基本的に移植を嫌うので行わない。
        植え替えは、生育旺盛な株の根詰まりした鉢植えに行う。
        


剪定: 品種系統によって異なる。

     花後剪定-花後早めに剪定する。
            ※種を撮らない場合、花がらは出来るだけ摘む

     冬季剪定-2月~3月中旬までに、新芽を見極めながら行う。



誘引: 基本は剪定と合わせて行い、
     その後も生育期は新梢が伸びるので誘引。


肥料: 品種系統によって異なる。
     
     9月~10月下旬に一年間の株を充実させる基本の肥料。多めに。
     3月下旬~7月中旬は、花後のお礼肥えや追肥として、少なめに。


          
繁殖: 挿し木が一般的
     適期-6月がベスト(5月下旬~6月下旬、8月中旬~9月) 
          地温20~25℃位の時期
     作業-花の付かない勢いの良い、充実した新梢を使う。
         若すぎる枝や花の咲いた枝は向かない。
          枝を2~4節とり、1時間ほど水につけて水揚げ。
          通常の作業と同じに、切り口は潰さず発根促進剤を使用。
          赤玉土やバーミキュライトや挿し木用土に1~2節埋める。
          約1~2ヶ月で発根。
          黒ポットなどに一節埋めて定植。

     とり木は簡単で安全
     適期-2月、5~7月
     作業-新梢を、別の鉢の表土にワイヤーやピンで固定する。
          2~3ヵ月で発根。その場で親株と切らない。
          翌年2月辺りまで、確実にしっかり根を充実させてから切る。
          芽の動く前に、4~5号鉢に定植。

     難しい →  種子(取り蒔き・開花まで3~4年)  株分け(9~10月)



その他: 根が弱い

      加湿・乾燥に弱い、
      乾いたらたっぷりと特にメリハリをつけて水やりを行う

      1~2月-マルチング(防寒対策) 

      7月中旬~9月中旬-マルチング・遮光(強光・暑さ対策)

      12月~2月石灰硫黄合剤を必要なら散布(病害虫対策) 

      寒くても室内には入れない、
      きちんと寒さに当てる(一部の常緑品種を除く)

      地植えの株は移植を嫌うものが多いので、基本的には植え替えしない
      ヨーロッパやアメリカ、シベリアなどの品種は日本では数年しかもたず
      大株になりにくい。






以上簡単な省略まとめ・・・。














以下、品種系統などの簡単な省略まとめ・・・。



分布・詳細など

北半球を中心(特に中国、朝鮮半島に多く)に約300種、

日本でも25種の原種が分布している。

(日本-ハンショウヅル、クサボタン、ボタンヅル、センニンソウ、カザグルマなど)

園芸改良品種は現在10,000種を超える。




↓ 主にこれらの原種が19世紀にヨーロッパへ渡り大輪園芸品種の作出が始まる    

 ・ カザグルマ - (パテンス系の親)
             淡紫~白、がく8枚、花径10~15㎝、
             一季咲き、花後剪定・弱でやや返り咲く
             新枝咲き、新梢の先に1輪つける、古枝からの新梢に花                              
             日本・中国・朝鮮半島     
  
 ・ テッセン      - (フロリダ系の親)
             乳白色~黄色、がく6枚、雄しべが紫に弁化、花径6~10㎝、
             四季咲き、花後剪定・弱~やや強
             新旧両枝咲き、古枝及び新梢に花が付く                             
             中国北部

 ・ ユキオコシ - (フロリダ系 又は パテンス系 の親)
             白色、八重咲き交配種の親、
             新旧両枝咲き、古枝に及び新梢に花が付く
             日本・中国・朝鮮半島     
    

 ・ ラヌギノーサ- (ラルギノーサ系 又は パテンス系 の親)
             大輪、現在は幻の原種、代表園芸品種にHFヤングなど、
             新旧両枝咲き、古枝の新梢に花を付ける、
             休眠期は弱~強の任意剪定、花後は弱剪定、
             中国

 ・ 


  などなど・・・まだまだたくさん





↓ 系統                                            .
 
品種、地域によって異なる。開花期は関東地方目安。長さは剪定で調節した例。





 
・パテンス系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         
         (※ここではラヌギノーサ系を含んでいます)
         日本・中国・朝鮮半島の原種が分布
         早咲き、大輪、花色花型が豊富、
              花径・10~15㎝、白、淡紫、紫、ピンク(以下P)など
         やや返り咲く (開花期4月上旬~5月・やや9~10月)
         新旧両枝咲き
         古枝から伸びた新梢に花がつく、新梢の頂花のみ咲く
         花後剪定・花下3節目を切る 弱剪定
         冬季剪定・弱~やや強の任意剪定
         樹高・つる150~350㎝以上

         原種や品種-カザグルマ、HF.ヤング、ドクターラッペルなど

 ↓ 白雪姫    つぼみ~開花
3d57564d.JPG43a1a318.JPG
















efd8e354.JPG

























・パテンス八重系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         
         日本・中国・朝鮮半島に原種が分布
         早咲き、八重、大輪、 
               花径・10~15㎝、白、淡紫、紫、Pなど        
         一季咲き (開花期4月中旬~5月)
         樹高・つる250~350㎝以上
         他・パテンス系と同じ

         原種や品種-ユキオコシ、ベルオブウォッキング、マルチブルー

 ↓ ユキオコシ
1e5f97a5.JPG




























・フロリダ系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         中国北部の原種が分布
         中間咲き、中~大輪
               花径・5~10㎝、白、淡緑など         
         四季咲き (開花期5月~6月上旬、10月)
         新旧両枝咲き
         古枝と古枝から伸びた新梢に花が付く、新梢の節々から咲く
         花後剪定・強剪定(古株の衰弱防止、株の若返りをはかる)
         冬季剪定・弱剪定(夏にも行う)
         樹高・つる250~350㎝以上


         原種や品種-テッセン、白万重、ピスタチオ、など

  ↓ ペパーミント
37e3baaa.JPG3a900862.JPG
















d49bee54.JPG





























・ジャックマニー系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
        ヨーロッパのビチセラとアジアのカザグルマを交配した
         ジャックマニーが親株
        遅咲き、中~大輪、花色・花形が豊富、強権、多花性
             花径8~15㎝、紫、赤紫、淡紫、赤、Pなど
        四季咲き (開花期5月下旬~夏場一時休んで~10月上旬)
        新旧両枝咲き
        古枝と古枝から伸びた新梢に花が付く、頂花その後節々に咲く
        花後剪定・弱剪定 花下3節辺りで切る
        冬季剪定・強剪定 (地際付近でバッサリ)
        樹高・つる150~350㎝以上
        ジャックマンさん(英国)が作出した系統

        原種や品種-ジャックマニー、ピンクファンタジー、ビオラなど

・モンタナ系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        ヒマラヤ~中国北部の原種       (↓挿し木で繁殖させる)
        早咲き、小輪多花、一部芳香性、日本で5年程度で親株は絶える
          花径4~5㎝、白、Pなど、一重,八重   (↑高温多湿に弱い)
        一季咲き (開花期4月中旬~5月中旬)
        旧枝咲き
        古枝に花が付く、古枝の節々に直に数輪づつ花を付ける
        花後剪定・弱 (花下3節目辺りで切る、樹形調整程度)
        冬季剪定・弱剪定
        肥料・少なめ
        樹高・つる350~500㎝(気候の合う欧米では10m~の大株に)

        原種や品種-スノーフレーク(↓ 写真)、スプーネリー、スターライト、
                 エリザベス、ルーベンス、白寿、など
d4474613.JPGede10f95.JPG














・アトラゲネ系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        ヨーロッパ北部~シベリアの原種を各地で改良
        早咲き、繊細な小輪、八重、耐寒性強、高温多湿に弱い
          花径(ア)3~4㎝、(マ)4~6㎝、淡紫、淡青、横向きや下向き
        やや返り咲く (開花期5月上旬~5月下旬)
        旧枝咲き
        古枝と古枝から伸びた新梢に花が付く、節々に直に咲く
        花後剪定・弱剪定
        冬季剪定・弱剪定
        樹高・つる250~350㎝

        原種や品種-アルピナ、マクロペタラ、など



・ビチセラ系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       ヨーロッパ南部~アジア南西部の原種を各地で改良
       遅咲き、小輪多花性、耐寒・耐暑性あり、種類豊富
         花径3~10㎝、P、紫、赤、淡紫、淡Pなど、上向きや横向き     
       四季咲き (開花期5月下旬~6月、9月中旬~10月中旬)
       新枝咲き
       古枝から伸びた新梢に花が付く、節々に咲く
       花後剪定・弱剪定
       冬季剪定・強剪定(地際で切る)
       樹高・つる250~350㎝

       品種-エトワールバイオレット、マダムジュリアンコレボン、など

・テキセンシス系(T)・ビオルナ系(V)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      北米のテキサス~メキシコの原種が分布
      遅咲き、ベル型、開いたベル型、色・形など変種が多い、
           花径2~4㎝、緋赤、淡紫、濃Pなど
      四季咲き (開花期6月中旬~7月中旬、9月)
      新枝咲き
      新梢にはなが付く、節々に花が咲く、地下部から新梢が伸びる
      花後剪定・弱剪定
      冬季剪定・強剪定
      樹高・つる250~350㎝

      原種や品種-テキセンシス(T)、プリンセスダイアナ、エトワルローズ
               ビオルナ(V)、ボタニークアート、クリスパ、フスカ、など



・インテグリフォリア系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     中央アジアからロシア、北アメリカ、南ヨーロッパに原種が分布
     遅咲き、一部芳香性、ベル型、開いたベル型、
          花弁4枚、下向きや横向き
         花径・3~5㎝、紫、淡紫、Pなど
     四季咲き (開花期5月、9月~10月)
     新枝咲き
     新枝に花が付く、株元から芽吹く、頂花が咲き、節々からも咲く
     花後剪定・弱
     冬季剪定・強(地際で)
     樹高・木立ち性50~150㎝

     原種や品種-ヘンダーソニー、アラベラ、篭口、白麗、など


・ヘラクレイフォリア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    日本、中国、朝鮮半島に約10種の原種が分布
    遅咲き、一部芳香性、筒状、横向きや上向き、野草味あふれる、強権
         花径1・5~3㎝、淡紫、紫
    一季咲き (開花期8月下旬~9月下旬)
    新枝咲き
    他・インテグリフォリアと似る
    
    原種や品種- クサボタン(伊吹山のが有名)、ウェーバリー、チャイナパープル・・・




他にもまだまだ・調べ途中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・フラミュラ系-西アジア、ヨーロッパ~北アフリカに原種がたくさん分布
          一季咲き、生育旺盛、小輪多花性、一部常緑、白、クリーム、 
          新梢の頂花から咲く、順に節々から咲く
         
   センニンソウ -白、4花弁の小花、花径2~3㎝、花期8~9月
             今年伸びた新梢の上部に数十輪づつ花をつける、芳香性、
             日本各地、朝鮮半島、中国
   アーマンディ- 白~クリーム色、がく細長い6枚、花期11月~4月上旬
             花径4~5㎝、上向きに開く、常緑性、芳香性、、生育旺盛
             新梢の節々に数輪づつ花を付ける、葉が細長く厚い
             寒さ・暑さにやや弱い
             中国南部         

・シルホサ系-クリームがかった白、花径2・5~3㎝、釣鐘状、花は下向きに開
        古枝の節の元部に2~3輪づつ付く、日本では夏に葉を落とし休眠
        冬は寒さによって銅葉になる、常緑種、 一部 花弁に斑点入り
        花期10~3月、暑さに弱い、一季咲き
        南ヨーロッパから小アジアにかけて、                     

         常緑種 ― 冬咲き ― カリシナ、シルホサ、アーマンディ(香) 
                 |
                |_ 春咲き―アーマンディー、ルナ・ナス、         
                                                 カルトマニー、ウンシナータ(香)       

・ アンシエンシス -白、釣鐘型、花径2~4㎝、花は肉厚もちが良い、下向き
             今年伸びた新梢の節々に2~8輪づつ、生育旺盛、
             常緑種、寒冷地では葉を落とす・または黒くなる、
             中国南部



・オセアニア系-白、小輪多花性、常緑種、葉も花弁も厚い、
           寒さに弱い、冬場は室内、
           新旧両枝咲き、一季咲き
           ニュージーランド、オーストラリア、南西諸島
           カルトマニー、ピクシー、
           パニキュラータ・アーリーセンセーションなど

・オリエンタリス系タングチカ系-
           新旧両枝咲き、四季咲き、剪定・強、
          黄色、釣鐘型、生育旺盛、芳香性、一季咲き、剪定で返り咲き
          今年出た新梢の節々から数輪づつ花を付ける、やや厚さに弱い
          中国、朝鮮半島、アジア一帯


・ベバエンセラ系-旧枝咲き、一季咲き
     ハンショウヅル
         赤色、花径2~3㎝、釣鐘型、花は下向きに付く、生育旺盛
         古枝から伸びる新梢元部に花付く、冬は古枝残す、一季咲き
         日本の本州から九州、
     白ハンショウヅル
         淡緑~白、花径2~3㎝、花は下向きに付く、花期4月
         古枝から伸びた新梢元部に数輪づつ花を付ける、冬剪定なし
         日本の関東地方以西、

・コンナータ系-白、淡緑、クリーム色、釣鐘型、
          新枝咲き、一季咲き
     タカネハンショウヅル 
          淡赤紫色、花径1・5㎝、釣鐘型の花、下向きに咲く、
          枝が細い、根も細い、花期9月
          今年伸びた新梢の節々に数輪づつ花をつける
          日本の関西・中国地方・九州、中国、

・ビタルバ系-新枝咲き、一季咲き
         白、花径花型さまざま、生育旺盛、つる性
         ビタルバ、ボタンヅル
         世界中に分布
 





以下、一年間の作業 簡単まとめ かなり省略 (私有の株について特記あり)


1月 -「休眠期」…腐葉土などで防寒対策。
             鉢植え/カラカラに乾燥しない程度に水やり      
             必要なら石灰硫黄合剤の散布。
     「常緑種の一部は開花」…花がら摘み、液肥など。

2月 -「冬剪定適期・下旬から」…芽の生死を判別しながら。品種ごとに違う。
     「植え替え適期  冬季 」…剪定を終えてから必要なら行う。
                      休眠期だからベスト。
     「旋肥・下旬   地植えに」…株元から30㎝離れた場所を掘り施す。
                      一掴み程度。
                      油粕、骨粉を同量混ぜたものや
                      緩行性化成肥料。
                      病害虫対策として必要なら
                      石灰硫黄合剤の散布。
     「常緑種の一部は開花」…花がら摘み、開花中の液肥など。

3月- 「冬剪定最後のチャンス」
                  (中旬からグリーンアイス・白雪姫、芽が伸びる。
                          モンタナ・HFヤング、芽吹き始める。)
                     …2月と同様に、芽の生死を見極めて行う。
     「新梢の誘引」・・・・・・・・・・・必ず株元の方に枝を引き下げながら行う。
                      下がスカスカにならないように。
     「旋肥・ 鉢、地植え共に」…2月と同様。冬季は少なめ。
     「株の植え付け適期」・・・・・株が出回り始めるので、
                      生育する前に早めに行う。
     「常緑種の一部は開花」

4月- 「急速な生育期」・・・・・・・・・誘引はつるが固くならない内に。
                      花の位置を想定しながら。
     「誘引」・・・・・・・・・・・・・・・・ 〃
     「旋肥」・・・・・・・・・・・・・・・・液肥を薄めて与える程度。
     「開花」・・・・・・・・・・・・・・・・中旬から、モンタナ、アルピナなど開花。
                      下旬から、早咲きの大輪タイプが開花。
                      上旬から、
                     常緑のアーマンディ、カルトマニーなど開 
     「開花終了」・・・・・・・・・・・・早いタイプは今月いっぱいまで。
                     花後の新梢はまだ剪定しない。
     「植え付け期」・・・・・・・・・・早めに。根鉢はなるべく崩さない。
     「害虫対策」・・・・・・・・・・・・アブラムシなど活発になる時期。

5月- 「開花」・・・・・・・・・・・・・・花がら摘み。
                      上旬・早咲き、中旬・中間、下旬・遅咲き。 
     「つぼみ」・・・・・・・・・・・・遅咲きタイプが品種によって、つぼみを付ける。
     「旋肥」・・・・・・・・・・・・・・液肥を薄めて与える程度。
                    花後の株には、お礼肥え。少なめ。必ず施す。
     「花後の剪定」・・・・・・・・重要。早めに。
                    (モンタナは弱剪定。新梢を2節残して切る。)
                    (パテンスも弱剪定。花下2節で切る。)
     「植え付け」・・・・・・・・・・早めに。根鉢は崩さない。
     「病害虫対策」・・・・・・・・薬品など使用する際は注意しながら。

6月- 「開花」・・・・・・・・・・・・・・・遅咲きタイプはまだ開花が続く。
                     花後はお礼肥え。
     「誘引」・・・・・・・・・・・・・・・剪定後の新梢が伸びる。
                     あんどん仕立ての鉢は一回ほどくと良い。
                     (根鉢は崩さない!)
     「旋肥」・・・・・・・・・・・・・・・4・5月と同様。
     「植え付け、植え替え」・・必要なら行う。根鉢は崩さない。
     「挿し木適期」・・・・・・・・・
     「病害虫対策」・・・・・・・・・風通しをよくしたり、薬品を使用。

7月- 「2番花」・・・・・・・・・・・・・・早咲き・中間タイプは品種によって開花。
     「高温多湿」・・・・・・・・・・・遮光。風通しよく。水やりはメリハリをより強く
     「肥料」・・・・・・・・・・・・・・・必要ならあたえる。
     「挿し木・とり木 適期」・・・・
     「誘引」・・・・・・・・・・・・・・・剪定後、乱れるので。
     「植え付け可能」・・・・・・・必要なら、鉢から庭へ。
     「常緑種休眠」

8月- 「高温多湿」・・・・・・・・・・・対策を。水切れに注意。
     「挿し木」・・・・・・・・・・・・・発根した苗を定植。
     「常緑種休眠」

9月- 「高温多湿」・・・・・・・・・・・8月同様。
     「旋肥」・・・・・・・・・・・・・・・下旬に、春より多めに施す。
     「植え替え」・・・・・・・・・・・鉢で、根詰まりしているものは、
                    根鉢を崩さないよう植え替える適期。
     「挿し木」・・・・・・・・・・・・・6月が一番だが、9月はラストチャンス。
     「常緑種目覚め」
     
10月- 「開花」・・・・・・・・・・・・・・四季咲き種の開花。上旬に早咲き・中間、
                                 中旬に遅咲きタイプ。
      「旋肥」・・・・・・・・・・・・・・・9月同様。多め。
      「遅咲きタイプ剪定」・・・・株の半分くらいまで切り詰める。
      「植え替え」・・・・・・・・・・・根詰まり鉢の植え替えラストチャンス。
      「常緑種成長」・・・・・・・・
      
11月- 「落葉」・・・・・・・・・・・・・・・葉がらを取る程度。剪定はしない。
      「植えかえ」・・・・・・・・・・・できればしない。
                      でも、あまりひどければ可能。
      「遅咲きタイプ剪定」・・・・10月同様。
      「常緑種成長」・・・・・・・・・カリシナ開花など。


12月- 「休眠」・・・・・・・・・・・・・・・必要なら石灰硫黄合剤の散布。
      「寒さ対策」・・・・・・・・・・・マルチングなど。





参考書籍 → 大人の園芸 、  ガーデニング花木入門 、
         
鉢花の育て方12ヵ月 、 鉢花・育てる花(5)  
         
花色図鑑 、  クレマチス(NHK趣味の…)
          他に、雑誌の「趣味の園芸」や「BISES」 なども。
         (マガジンのアマゾンリンクは右サイドです。)      

参考サイト→ 
Wikipediaクレマチス 、 OikawaFlo&Green 
        
駿河のクレマチス 、 湘南クレマチス園 、
        
Clematis Garden 





日記とリンクしています。「3月t中旬・新芽まとめ。」「トマホーク型の何か。」「ぎゅうぎゅう。


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03 / 11 Tue 23:58 #Rien-Lien ×

ハイゴケ(這苔)

 ハイゴケ科ハイゴケ
 茎の長さは10㎝~15㎝ ・ 林や草原に群生 ・ 明るい半日陰で管理

コスギゴケ(小杉苔)

 スギゴケ科ニワスギゴケ属 
 別名:コスギゴケ、ヒメスギゴケ、チャボスギゴケ
 ウマスギゴケ、オオスギゴケと合わせた三種をスギゴケと呼ぶ
 日当たりから日陰を好む
 茎は2~3㎝、葉は3~8mmほど

タチゴケ(立苔)


 スギゴケ科タチゴケ属
 別名:タチゴケ、ナミガタタチゴケ、コナミガタタチゴケ、ムツタチゴケ
 茎は2~4㎝、葉は5~8mmほど
 盆栽で森を表すように使われる
 スギゴケより広範囲に自生するため、入手が簡単

 参考文献やサイト→ 苔図鑑


もっと 詳しくなりたいです。(´ー`*)トオイメ

詳細は随時更新していこうと思います。

f71bc216.jpgeede6a54.JPG















e9e4c150.JPGd1576dd5.JPG


















2acf1ee4.JPGc98eeddf.JPG

















以上、ブログで植物の整理や管理ができるかな、と自分用に書いています。

知りたい時、わざわざ本を出して、その植物の項目探して、の繰り返し

その一連の作業が面倒で、あくまでも自分用にまとめています。(関東郊外・基準)


いろいろな本やサイトを参考にさせて頂いています。

当てにならない自分の記憶も多少混じっています。

間違ってるよっココんとこ、など気がついた部分がありましたら教えて下さい(*^-^*)



この詳細記事は、当ブログ内の日記「公園を地味に見る #1」とリンクしています。




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