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植物と猫と日々のこと
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08 / 22 Tue 21:51 ×
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04 / 17 Thu 19:50 #Rien-Lien ×
セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)

学名
: Delphinium anthriscifolium

原産地:  中国 (帰化植物)

科属名: キンポウゲ科 ヒエンソウ属

分類: 一年草 

草姿: 草丈・15~40㎝ 
      葉・柄があり互生します。
      三角状卵型または卵型で3裂し、各裂片はさらに羽状に深裂します。

開花期: 4月~5月 

繁殖: 種子

    (勉強中-デルフィニウムを参考にすると5~6月の初夏蒔きと本にあり、
           でも、やっぱり、9月にも播いた方が良いものか。雑草なので
            繁殖力は旺盛だと思うけれど、これの種まき初挑戦ですー。
           いつ播けば良いのやら。こぼれ種で野生化しているのだから、
           環境さえ合えば、強い繁殖力を見せてくれるはずですよね。。。)

その他: 明治年間に中国から渡来したそうです。
      
fab22808.JPG67cf0f5a.JPG











1e42939d.JPG
















ムラサキケマン(紫華鬘)

学名: Corydalis incisa

原産地: 中国、日本  (山や平地の日陰や日向のやや湿ったところを好む)

科属名: ケシ科 キケマン属

分類: 2年草、毒草

開花期: 4月上旬~5月中旬

草姿: 草丈・20~50㎝くらい
     葉 …2~3回、細かく羽状に裂け、裂片はさらに細かく切れ込みます
     花 …1~2cmの筒状唇型、一方が開き一方は距となっています
         変種?時々白花のものもあるそうです

その他: 華鬘とは寺院で飾る装飾具のことだそうです。
b030032c.JPG7b181c93.JPG















カラスノエンドウ(烏野豌豆)

学名:  Vicia  angustifolia

別名: ヤハズエンドウ、イヌソラマメ

原産地: 分布・日本本州以南、アジア、ヨーロッパ

科属名: マメ科 ソラマメ属

分類: 一年草

開花期: 3~6月

草姿: 草丈・60~100㎝
     葉 …3~7対の小葉からなる羽状複葉、小葉は狭い倒卵型
         複葉の先に巻きひげが伸びます
     花 …1~2cmの蝶形型を開きます
     種 …サヤ(長さ3~5㎝)に毛はなく、広線状で黒く熟し
         5~10個の種が入っています
          
その他: スズメノエンドウより全体が大きくなります

       若い芽や幼果は食べられるそうです
e63a6c99.JPG30a54b11.JPG















参考書籍  → 山野草野山で見つける草花ガイド高尾・奥多摩 植物手帳

この記事は日記とリンクしてます。 → 「おでこがグレー。



以上、ブログで植物の整理や管理ができるかな、と主に自分用に書いています。

知りたい時、本を出して、その植物の項目を探して、の繰り返し

その一連の作業が面倒で、あくまでも自分用にまとめています。(基準・関東郊外)


いろいろな本やサイトを参考にさせて頂いています。

当てにならない自分の記憶も多少混ざってます。

ココんとこ間違ってるよ、と気がついた点は教えて頂けると幸いです( ..)φメモメモ

もっと詳しいことが分かったら、その都度 追記しようと思っています。



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04 / 11 Fri 20:07 #Rien-Lien ×

スイセンノウ(酔仙翁)

学名
:  Lychnis coronaria 

英名: ? Dusuty miller?(菊科のと混用?) Snow in summer (俗名)

和名・別名: フランネル草、
              リクニス(属名で、リクニスと呼ばれるものは他にもあります。
            センノウ(代表)、アメリカセンノウ、マツモトセンノウ、ビスカリア等)

原産地: ヨーロッパ南部、

科属名: ナデシコ科 リクニス属 

分類: 耐寒性 多年草(環境によって宿根または2年草)
        (耐寒温度 約-5℃)

品種: 花径―約3~4㎝、花弁―通常一重、八重の品種もあります。
     花色―濃ピンク・淡いピンク・白・覆輪(2色咲き)・八重 
     草丈―60~100㎝ 
     葉―白い綿毛の多いビロード状28d0035b.jpg
67bf98a7.JPG














←2006´ ↑ 2008´ 
(同じ株、白花種です。
 花が咲いたらアップします!)





 ↓ 2008´ 6月下旬 鉢植えの花咲きました。 
375fcca1.JPGd21801e7.JPG





















 ↑ 1本の花茎から、何度もつぼみが上がります。でも、一度に全ては咲かない。

地植えにして、枝数を増やすと良いのでしょうか。 




 (←楽天市場の写真。)

開花期: 5月~7月

植え付け期: 4月~5月、暖地なら10月中旬~11月も可

植え替え期: 同上 
          根が良く張るので、鉢植えは毎年~2年ごとに行います。
          地植えは、一度適地にうえうと、数年続けて開花します。
          3~4年に一度、株の更新、株分けなどもかねて行います。

繁殖: 種子―3月下旬~4月上旬、暖地なら9月~10月も可
          播蒔きして、種子が隠れる程度に薄く覆土します。
          翌年に咲く2年草です。
          環境が合えばこぼれ種でも良く増えるそうです。
          一度、適地に植えれば数年続けて開花します。
          ただし、古い株は衰弱しますので更新を兼ねて新苗を作ります。
          
     挿し芽―6月又は10月頃にしっかりした新梢(5~10㎝)で行います。
           (比較的容易に根付きます。開花は翌年以降。)
     
     株分け―植え替え時に一緒に行います。


その他: 花後―蒸れに弱いので
           株元から1/2~1/3程度の高さでバッサリ切り戻します。
           真夏は、出来れば風通しの良い涼しい環境で管理します。

       肥料―特に必要ありませんが、植え付け時に堆肥や腐葉土を梳きこみ
           有機質肥料を与えます。
     
       場所―日当たりが好きです。丈夫なので半日陰でも育ちます。
           水はけ、風通しの良い場所を選びます。
           荒地などでも良く育ち、
           むしろ肥沃な水持ちの良い場所は向きません。
       
       根が細く、多湿に弱いので鉢植えは水やりのメリハリを
       きちんとつけた方が良さそうです。
       若干 乾燥気味にした方が、根腐れを防げます。


参考書籍  →  鉢花の育て方12ヵ月 、 鉢花・育てる花(5) 、  
           
花色図鑑 、花の事典

参考サイト→  
素人園芸解説




この記事は日記とリンクしてます。 → 「スイセンノウ、植え替え。





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04 / 10 Thu 20:08 #Rien-Lien ×

ドイツスズラン(ドイツ鈴蘭) スズラン(鈴蘭)


  現在流通している苗は、日本原種のスズランではなく、

  主にドイツスズランです。 我が家のもおそらくそうです。

  なので、ドイツスズランについての詳細です。


学名: Convallaria majaris

英名: Liliy of the valley

別名: キミガゲソウ(君影草)←本来は日本の原種のことでしょうか??

原産地: ヨーロッパ、東アジア、アメリカ北部 
       (日本の原種は中部以北に分布)

科属名: ユリ科 コンウァラリア(スズラン)属

分類: 耐寒性 多年(宿根)草 (球根かと思ってました・・・。)

品種: 縞斑スズラン、ピンクスズラン、八重咲き種

                    74e47f8e.JPG      


         楽天市場の写真です。↑
    ←我が家のスズランです。






開花期: 4月~5月  草丈・15~30㎝  葉・2~3枚  花・約1㎝ 
                    花径と香り・日本の原種<ドイツスズラン 

        (ドイツスズランは花茎が長く、葉より上に出ます。
         日本の原種スズランは、葉と花茎の高さがほぼ同じ
         又は、花茎の方が低いそうです。)


植え付け期:  10月中旬~3月
          (主に 1月~5月ころ、花芽が付いる春苗が出回ります。)
          春の花芽の付いている苗は、先が少しでるくらいの浅植えをします。
            春の市販苗は水苔やピートモスで覆われていることもあります。
          丁寧に根洗いして、根が広がるようにして植え付けます。        

        ・  冷涼な環境を好みます。
           夏場の直射日光は嫌います
                    地植え--- 落葉樹の下などが好適地です。
                    鉢植え--- 半日陰になるような場所で管理します。
                    横に根をのばすので、大きな浅鉢で、
                    水切れに注意します。

          ・    耐寒性はあります。北側でも花は咲きます。
          ただ、あまりに日かげだと花付きや株の増殖が衰えます。
            風通しの良い半日陰が適します。西日は嫌います。
           
        ・  寒冷地では、冬場の霜対策として
           藁や腐葉土、バークチップなどでマルチングをします。

          (まれに、植え付けが遅いと開花までにしっかり根付けず
                その年または翌年の花が見られないこともあるそうです。)
 
          

植え替え期: 11月~2月下旬 (下記・株分けを参照して下さい。)

繁殖: 株分け―11月~2月下旬

         ・  新芽が出ている時に掘り上げます。
           地下茎の根を丁寧にほぐして、10~15㎝に切り分けます。
                                    (ハサミを使用するなら消毒したものを。)
         ・    地植えで10㎝位の深植えにすると株が充実します。
                                       (開花まで数年かかることもあります。)
         ・  花芽・・・褐色、やや尖った卵型で太っています。
                 葉芽・・・小さくて細く尖っています。
           

その他: ・ 肥料―植え付け・植え替え時の元肥え、花後のお礼肥え

       ・ 病害虫の心配もほとんどなく、丈夫です。

       ・ 根付いたあとは特に面倒な管理はなく、手のかからない植物です。
         3~4年に一度、更新を兼ねて株分けをすると、花付きがよくなるそうです。

       ・ 花・根・葉すべてに、有毒成分があるそうです。(特に花と根)
         嘔吐・頭痛・めまい・心不全・血圧低下・心臓麻痺などの中毒症状を
         起こす、死亡した例もあるそうです。
         スズランの切り花を活けた水を飲んでも中毒をおこすこともあり、
         お子様のいらっしゃるご家庭などでは、特に注意して下さい。

         ヨーロッパの放牧地では、羊や牛が食べずに群植するそうです。
   
       ・ 育てやすさは、日本の原種より ドイツスズランの方が簡単だそうです。


参考書籍    →  日陰をいかす庭づくり鉢花の育て方12ヵ月

          
鉢花・育てる花(5)花色図鑑  花の事典、  

参考サイト → 
Wikipedia スズラン
 




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いろいろな本やサイトを参考にさせて頂いています。

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この詳細記事は、当ブログ内の日記「散ってますね、ソメイヨシノ」と

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04 / 09 Wed 22:30 #Rien-Lien ×

シャクヤク(芍薬)
 

学名: Paeonia lactiflora

英名:  Peoney

別名:  エビスグサ(夷草)、カオヨグサ(貌佳草)、ハナノサイショウ(花の宰相)

原産地: 主に 中国北部・朝鮮半島からシベリアにかけて
       中央アジア、日本、ヨーロッパにも分布

科属名: ボタン科 パエオニア(ボタン)属

分類: 耐寒性 多年(宿根)草、 草丈・60~100㎝


品種: 原種の数や詳細はあまり分かりませんでした。
    
  ヤマシャクヤク―原種の一つ。白または紅、一重・黄色の雄しべが目立つ
             4月下旬~5月中旬に咲く、3~4日で散る。
             現在、野生種は減る一方で、株分けなどによって
             人工的に増やされたものが市場に流通しています。

        ( もっとたくさん在るはずなのですが、調べられませんでした…。)
 
        ( 写真は楽天市場のものです。念のため。
          しかし、このヤマシャクヤクもひょっとしたら改良品種かも
          しれません。素人なので適当な判断はできませんが。)
               

    
    園芸品種― 多数あります。約3,000種以上あるそうです。

             和芍―江戸時代から品種改良されて作出されてきた一群
             洋芍―シベリアや中国から、欧米に渡り作出された一群
              

             花色・白~クリーム色、淡ピンク~濃ピンク、赤紫、紅色、
             雄しべ・多数 、 雌しべ・3~5個、
             萼・3~5枚 、 花弁・約8~多数、内弁・0枚~多数

( ↓ 楽天市場の写真です。
 好みでない色形もありますが、こんなに沢山・・・育ててみたいです。)
                  

  ナンシーノラ          ケルウォールズグロリオス   サラベルナール   

  
   リチャードカーバル     ポーラフェイバルブ     シヨウカ

                                                                        
    楊貴妃     ソルベット 

 ↓ 私の鉢、品種名不明のシャクヤクです。 葉が展開してから咲き進むまで^^ b47bff89.JPG     
1c28da8d.JPG              








21ab660e.JPG79190ba5.JPG

















   ・ 一重咲き……花弁の数は8~18個。
              めしべを囲んで数多くの完全なおしべがある。
              花径は大きいものが多い。
 
 ※  ・ 金しべ咲き・・・花弁は一重と同様。
              葯(雄しべの先端)と花糸(雄しべの細い部分)が太い。
              葯は自然に花粉を出さず、黄色く派手。
              肥後シャクヤクがこの型に分類される。 

   ・ 翁咲き・・・・・・花弁は一重と同様。
              おしべの弁化がさらに進み、葯と花糸の区別がなく、
              細い弁が花の中心部に集まる。
              これは内弁と呼ばれ本来の花弁と区別される。
              一般的に内弁の色は花弁より淡い。
                                  花径は比較的小さいものが多い。 
        ・  冠咲き・・・・・・翁咲きのおしべの弁化が更に進み、内弁が大きくなったもの
              中心部が大きく立ちあがるようになる。

   ・ てまり咲き・・・冠咲きよりもさらにおしべの弁化が進み、
              内弁のほとんとが幅広く立ちあがる。
              内弁と花弁の区別は明か。花全体が豪華な感じとなる。 

   ・ 半バラ咲き…内弁が発達し花弁との区別がない。
             本来の花弁は小さい。
             花の中心部と中段に完全なおしべがあり、
             完全な花が2つ重なったように見える。

   ・ バラ咲き・・・半バラ咲きのおしべがまったくないもの。

   ・ 半八重咲き…花の外側から内側に向かって少しずつ花弁が小さくなる。
              花弁と内弁の区別は全くない。
              花の中央部に完全なおしべがあるが数は少ない。
              花はやや扁平で中央部は盛り上がらない。
     
        

開花期: 5月~6月  つぼみが1つの花茎にいくつか付くことがあります。
               通常、芽かきして、1本に1花、頂部に付けさせます。
              ( 野趣を愉しむなら、芽かきせずに草姿を堪能します。
               ただし株が疲れるので、肥料や土を肥えたものしたり、
               翌年の花数が少なくなってしまうこともあります。)

花後: 花下1節の花首で切り取ります。
     株元から花茎を、葉ごと全て切り取ってしまうと、
     その後の光合成による栄養管理が出来なくなってしまいます。
     栄養状態が悪いと、翌年花が咲きません。

植え付け期
: 10月中旬~11月上旬ころ
          
          多肥を好むので、堆肥や有機質肥料をたっぷり施します。
          乾燥を嫌うので、地植えなら落葉樹の下などが適します。
          根が傷むと、株が著しく衰弱するので注意します。


植え替え期
: 同上
          移植を嫌いますがあまり込み合っていたら行います。。
          地植えでは、4~5年に一度行います。
          鉢植えでは、1~2年に一度行います。


繁殖
: 株分け(秋の10月辺り
          まだ葉が在り新根が作られる前に、3~5芽以上付けて分けます。
          根は、消毒したハサミを使って切ります。
          (その後、地植えなら株の周囲から離れた所に円を描くように
             消毒薬(ベンレートなど)を撒いておくと安心です。)

     挿し芽、種子(あまり一般的ではないようです。)


病害虫: 根瘤病、黒星病、灰色カビ病


肥料: 多肥を好みます。
    
     植え付け、植え替え時期に
      多量の堆肥や腐葉土、有機質肥料を梳きこみます。
    
     春の芽出し肥え(少なめ)と、花後のお礼肥えを施します(少なめ)。
       または、開花中に月に2度のペースで与えます。
      (花が咲いている苗を植えた直後は根を傷めるので、せめて
       2週間以上は間を開けます。)
    
     窒素分が多いと、アブラムシや黒星病に侵されます。


その他: ・ 主に切り花で、つぼみが蜜で開かないこともありますが、
         水を固く絞った布などで軽く拭いてあげると、開きます。

       ・    耐寒性は強いのですが、夏場の高温多湿は嫌います。

       ・ ボタンは落葉低木、シャクヤクは草本です。
      
       ・ ボタンよりはるかに、様々な花の形があるそうです。

       ・ ボタンの園芸品種の台木として使用されるそうです。


       ・ 根が、消炎・鎮痛・抗菌・止血・抗けいれん作用があるそうです。
        生薬名-「芍薬」(そのまま)、花の咲く前の和芍の根を使い、
        漢方では葛根湯、十全大補湯、など多くの漢方剤に配合される。

       ・ 根の味は緩和でやや甘く、後にやや苦いそうです。


 ・・・・・ ↓ シャクヤクは歴史が長いようでした ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

  ※   ・ 江戸時代には品種改良も行われ、中でも熊本では盛んで、
         肥後六花(菊、朝顔、ツバキなど)と呼ばれ、この系統の
         シャクヤクは「肥後芍薬」と呼ばれているそうです。
        
       ・ 古くから日本へも中国の園芸品種が渡来し、
        改良が行われていたそうです。
        
        日本で進んだ改良品種のシャクヤクは、一重咲きが中心、
          特に雄しべが大きく発達して花の中央で盛り上がるものが多く、
        全般にスッキリした草姿だそうです。
                      この花型を「金しべ咲き」と呼ぶそうです。
             海外では「ジャパニーズ・タイプ」と呼ばれています。

                 ・ ヨーロッパにも、中国から渡り
        19世紀には改良が行われ、豪華な 大輪 千重咲き の
        品種群が生まれたそうです。
        
        明治時代以降の日本では、これと従来の品種との交配を重ね、
        新たな一群が作出されたそうです。


      ・ 外国で作出された品種は 洋芍と呼ばれます。 



参考書籍   →   鉢花の育て方12ヵ月 、鉢花・育てる花(5) 、花色図鑑  

参考サイト →  
Ray植物資料集 、奈良県薬剤師学会  、 

           Wikipediaシャクヤク  

  今回は本より、サイトの方で重点的に調べました。

 シャクヤクに詳しい本があったら、図書館で勉強して追記します(^-^)ノ



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いろいろな本やサイトを参考にさせて頂いています。

当てにならない自分の記憶も多少混じっています。

間違ってるよっココんとこ、など気がついた部分がありましたら教えて下さい(*^-^*)

もっと詳しいことが分かり次第、追記していこうと思っています。




この詳細記事は、当ブログ内の日記「待ってました」とリンクしています。


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04 / 07 Mon 22:16 #Rien-Lien ×


セインテッド・ゼラニウム

学名: Pelargonium spp.

英名scented geranium  (scented=匂いがある)

別名: ニオイゼラニウム、ハーブゼラニウム、ニオイテンジクアオイ
                  (テンジクアオイ 天竺葵 =ゼラニウム)
原産地: 南アフリカ

科属名: フウロソウ科 ペラルゴニウム属
               (元はゼラニウム属で、1789年にペラルゴニウム属に分離 )
               (ペラルゴニウム属の一季咲き―ペラルゴニウム
                    〃      四季咲き―ゼラニウム  とする様です)
               (原種で栽培されるようになったものは南アフリカの
               ペラルゴニウム・トリステ P.triste 。・・・・・ややこしい。)


分類: 半耐寒性 低木(多年草) 耐寒温度3℃ 生育適温15~25℃

品種: 原種の花、トリステは、淡いピンク 紫がかったピンクだそうです。
     (TVの趣味の園芸で見た ↑ ので、追記です^ー^ゞ)

   (↓ 園芸品種、代表的な者の一部。)

                           (※写真は楽天市場のものです。)
   ローズゼラニウム…P.graveolens
                                    花―淡ピンクで花弁の中心が濃ピンク
                葉―深く5裂に切れ込む、産毛が多く若干グレーがかって見える
              他―香りが強い、木立性
                 100~150㎝まで成長する(条件が良ければ)
               

       レモンバームゼラニウム・・・ P.graveolens "Lemon Balm"
              花―やや紫がかったピンク
              葉―ブドウの葉に切れ込みを入れた感じ
              他―草丈・幅が高く大きくなる
                 シトラス系の香り
               

  ロバースレモンローズ…P.graveolens"Rover´s Lemon Rose" 別名レモンローズ
                  花―ピンクで親株のローズゼラに似る
                  葉―切れ込みがとても深い
                  他―爽やか、バラとレモンが混ざったような香り
                  草丈・高く150㎝、良く分枝する
                                   

   ココナッツゼラニウム…P.grossularioides 別名 バルサムゼラ、グズベリーリーフ
                花―小さくて濃いピンク     
                葉―すべすべして艶と小さな鋸葉がある、
                   丸型、冬に紅葉
                他―原種の一つ、匍匐性、寒さに比較的強い
             
 
        レモンゼラニウム・・・P.crispum
                                      花―白に赤紫の斑
                葉―楓のような形で切れ込みがある
              他―全体的にまとまった草姿になる、
                 比較的半日陰でも良く耐える、草丈60㎝前後
              

   斑入りレモン・・・・P.crispum"Variegatum" 別名:レモンバリエガータ
              花―淡ピンクで中心に細く濃ピンクの筋
              葉―小さな葉がカールして、クリーム色の斑入り。
              他―木立ち性、草丈約60㎝・環境による
                                                 

   ライムゼラニウム・・・P.× nervosum cv.
               花―紫がかったピンクで上弁に濃ピンク
               葉―葉の淵に細かな棘がある
               ライムのような香り、草丈・低め    
               
   
   ナツメグゼラニウム…P.fragrans
               花―白に赤い斑
               葉―楓のような切り込みのある、やや丸型
                  産毛が多く・グレーグリーン色、アップルゼラに似る
               他―香りがナツメグのようなスパイシーでピリッとした感じ
                  草丈・高くならない40~50㎝、まれに種子が採れる      
             

   アップルゼラニウム…P.odoratissimum
               花―白で中心に濃ピンク
               葉―すべすべした丸型、あまり切れ込まない
               他―約30センチほどの匍匐性、ハンギングにも向く
                  比較的、半日陰でも良く育つ
                 
 
   ジンジャーゼラニウム…P.nervosum "Ginger" 別名・トレント
                        花―紫がかったピンクで中心に濃ピンク
                    ローズゼラよりやや大きい
                   葉―小さなギザギザがある丸型
                 他―生姜に似た香り、草丈高め・よく分枝する
                  

   ペパーミントゼラニウム・・・P.tomentosum
                                                花―小さく白い花
                  葉―産毛が濃くベルベットのような感触
                  他―強いペパーミントの香り
                 
  
  チョコレートミントゼラニウム…P.tomentosum cv."chocolata Mint" 
                             花―白またはピンクで中心が濃いピンク
                      葉―産毛が濃くベルベット状で中心にチョコ色の斑
                    他―香りはペパーミント 草丈・低い30~40㎝
                     
    
   他・・・数知れず。。。
       アップル、ヘーゼルナッツ、パイン、シナモン、グレープフルーツ、
       ストロベリー、アプリコット、ヘーゼルナッツ、オレンジ、オールドスパイス
       サザンウッド、スノーフレーク、ドクターリビングストン、クロリンダ、
       レディープリマス、ファーンリーフ、オールドスカーレット、ブルボン、
       ピーコック、マーブルグレイ、ラデュラ、スケルトンローズ、
       レディメアリー、ミセステイラー、リリアンポッテンシャー・・・などなど・・・・
 


開花期: 5月~10月  草丈・15~120㎝
        
花後: ゼラニウム程ではないが、葉や茎が腐り易くカビ易いので、
     種を採取しない場合は、花がらを摘みます。
       (園芸品種の場合、種はあまり獲れないものが多いようです。)
     また、花茎から切り取ります。


植え付け期: 4月下旬~5月下旬(適期)、10月も可
     
         耐寒性が弱いので、鉢植えの方が適します。(暖地以外。)
         多湿を嫌います。水はけの良い土を使用します。
           (赤玉小粒5:腐葉土3:軽石小粒 または
             パーライト2: 赤玉小粒7:腐葉土3 など。。。。)
         乾燥を好むので、やや浅植えにします。
         
         水やり―成長期の春・秋は普通に。盛夏と真冬はやや乾燥気味に。
               花に水がかからないよう、株元からジョーロなどで与えます。
               開花期は2~4週間に一度、薄めた液肥を水やり替わりに。  
           根付くまでは、水やりは普通に(表土が乾いたらたっぷり)。
           それ以降は、やや乾燥気味に。
           (冬は特に、表土が乾いてから1~3日置いてたっぷり。)
           (夏場と冬場は特にメリハリを強くつけて水やりを行います。)
           (夏場、乾燥させすぎには注意。)


植え替え期 同上 状態によって1~2年ごとに行います。
         
         枯れた葉や枝を落とします。
         株元から1/2~3/2ほど切り詰めます。(大株にしたい場合は適度に。)
         古い土を半分ほど落し、新しい土を使用します。水はけの良い土。
         古い根や長い根を整理して切り詰めます。


繁殖: 挿し木―比較的、容易です。
           5月~6月(適期)、10月も可
           しっかりとした新梢を2~4節づつ、
           しっかり根付いたら、摘心して枝数を増やします。
          2~4週間で発根、鉢上げを行います。

     種子―品種によっては種のとれる物もあるようです。
          4月~5月に蒔き、4~5ヶ月後には開花するそうです。


病害虫: 灰色カビ病、その他は割と強権です。
            

その他: ・ やや、乾燥に強く、多湿に弱い
             夏場は涼しく、風通しの良い半日陰のところで。
             梅雨時期は、特に多湿に気を付けます。
             冬場は暖かく、室内の日当たりの良いところで。
             5月頃~11月頃までは、屋外で管理できます。

      ・ 精油は殺虫、抗菌、消毒、抗炎症、緩和鎮静剤で神経痛、鎮痛、
        神経を鎮静または高揚、癒皮膚弾力回復、皮膚の収れん、
        乾燥性湿疹、火傷、に効果があるそうです。

      ・   花や葉は料理、ポプリ、精油などに活用できるそうです。
        特に、ローズセラニウムは香りが強く、精油になると薬効が高いそうです。
       
       ・ 花後はやや香りが衰えます。

       ・ 原種はアフリカ喜望峰に分布し、1632年にイギリスに渡り、
        1847年にはフランスの香水会社が使い始めたそうです

参考書籍   → 鉢花の育て方12ヵ月鉢花・育てる花(5)

           ハーブ図鑑ハーブ花色図鑑   

参考サイト → 
ハーブのホームページ 、ヤサシイエンゲイ



以上、ブログで植物の整理や管理ができるかな、と自分用に書いています。

知りたい時、わざわざ本を出して、その植物の項目探して、の繰り返し

その一連の作業が面倒で、あくまでも自分用にまとめています。

   
いろいろな本やサイトを参考にさせて頂いています。

当てにならない自分の記憶も多少混じっています。

間違ってるよっココんとこ、など気がついた部分がありましたら教えて下さい(*^-^*)

もっとくわしいことが分かったら、追記していこうと思っています。



この詳細記事は、当ブログ内の「 このままグルグル・・・させません。」

リンクしています。 ご一緒にどぞ。




一言でもコメントを頂けると、嬉しいです(*^-^*)


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最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

これからもどうぞ、よろしくお願い致します。 

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