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植物と猫と日々のこと
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08 / 22 Tue 21:50 ×
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04 / 15 Tue 10:38 #Rien-Lien ×

ボタン(牡丹)

学名
: Peonia suffruticosa

英名:  Peony(シャクヤクと一緒)  Tree peony(俗名)

和名・別名: フウキソウ(富貴草)、フウキバナ(富貴花)、
         カオウ(花王)、百花王、花神、花中の王、百花の王、
         深見草、二十日草、忘れ草、鎧草、ぼうたん、ぼうたんぐさ、など


原産地: 中国

科属名: ボタン科 ボタン属 
       (以前はキンポウゲ科でしたが、現在はシャクヤクと共に
        おしべ・花床の形状の違いでボタン科として独立しているそうです。)


分類: 落葉 広葉 小低木 樹高・50~300㎝

品種: 数多い園芸品種があります。

     一重、二重、八重、千重(ちえ)、万重(ばんえ・まんえ)、
     特に花弁数が多く盛り上がるように咲くものを
     獅子咲き(ししざき)と呼ぶそうです。

      春牡丹―4~5月に開花、最も一般的
      寒牡丹―10月下旬~1月に開花、二季咲き性
            通常は春に摘雷、秋の蕾を残し秋冬に開花させる
      冬牡丹―春牡丹と同じ品種を1~2月に開花するよう、特に
            手間をかけて調整したもの
            放置すると、春牡丹にもどる

     春咲きの他に初冬と春の2回咲く、寒ボタンがあります。

     花色―淡いピンク~濃いピンク、赤紫、紅、白、黄色
          (原種は紫紅色)

         ↓ 花の写真は楽天市場の写真をお借りしてます。

573a9743.JPG 
                                          連鶴(レンカク)       
 (私の牡丹↖この品種です。 
  レンヅルって読んでました。読み方、初めて知りました笑)


 白王獅子(ハクオウジシ)    貴婦人(キフジン) 

 
     墨の一           初鳥
  
      磯の波          豆緑(トウリョク)  

      紫晃           大正の誇         

      花競           倚緑(キリョク)



芽吹き: 3月下旬~4月下旬
        株元から、台木のシャクヤクの芽が出てきますが、これはすぐに
        摘み取ります。
        そのままにしておくと、台木の方が強いのでシャクヤクに栄養分を
        取られて、ボタンは枯れてシャクヤクが残ります。


開花期: 4月中旬~5月中旬 (関東郊外)


花後:  花後(花がらを摘み)、6月頃(芽摘み)をします。
              花がら摘み―花の下で切り取ります。
              芽摘み―葉脇の芽を摘みます。 
            この時、花茎の下に2芽くらい残しておきます。

     
剪定: 9月  (花芽分化期 ・10月)
      (6月の芽摘みで、2芽残した)芽の上、
     2~3㎝くらいのところで切り取ります。


植え付け期: 10月中旬~11月中旬(適期) 
          (涼しくなる9月辺りに新根が出るので、根の成長が落ち着く
           時期が適期だそうです。
           しっかり根が張る前に苦手な夏が来るので春は×だそうです。)

                          多肥を好むため、植える土に堆肥や有機質肥料を混ぜます。
          植え付け後は霜よけをします。

                          鉢植えは冬の間、良く日の当たる場所で管理し、
          庭があれば鉢ごと、埋めておき4月に掘り上げ、花後にまた埋める
          と良いそうです。(へーーーーー。← 調べてて初めて知りました。)

          太い根を切らず傷つけないように注意します。
          根を傷めないように、広げて植え付けます。
          台木ではない自分の根が発根しやすいように、接ぎ木部分が
          3㎝くらい隠れるように、土を足すと良いそうです。


植え替え期: 時期・同上


繁殖 園芸品種は接ぎ木(シャクヤクの苗木が台木)や種で増やすそうです。
     一般的には、難しそうです。
     広い庭に植えて、大株に仕立てて株分け、が一般的という
      感じでしょうか。 (詳しいことがわかったら追記しまっす。)


病害虫: カイガラムシ、アブラムシ、カミキリムシの幼虫、
       炭そ病
      (葉・茎に紫褐色の斑点が現れ、やがて灰白色の病斑が出る)
       灰色カビ病
      (カビたところから灰褐色の病斑が出る)

        夏場の高温多湿の時期に病気になりやすいので、
        遮光したり、なるべく涼しく風通しの良い場所で管理します。


肥料: 多肥を好むそうです。早春・花後・秋の3回、株周りに施すと良いそうです。
              2月~3月上旬に一度 芽出し肥え、
         花後、6月下旬までお礼肥え、
         9月下旬~11月下旬に元肥え・旋肥
          

その他: ・ 寒さには比較的強いが、高温多湿に弱い性質で、
         暖地では生育不良になることもあるそうです。

        ・  従来は種からの栽培しかできず、高嶺の花でしたが、
        戦後に接ぎ木が考案されて、急速に普及したそうです。

      ・ 秋に流通する苗木は、太い根が切られている物もあり、
        植えた翌春に開花しても、その後は株が弱り、次に咲くまで時間が
        かかるか、枯れてしまう、
        そのため、幹を切り、2年後に期待するという方法があるそうです。

      ・ 根は漢方薬の原料になるそうです。(荘園・止血・鎮痛など)

      ・ ボタンは古くから愛でられており、園芸家のみならず、
        絵画、着物、陶磁器、漆器、家具などのモチーフとされているそうです。

      ・ 名所―奈良県・長谷寺、
            埼玉県・箭弓稲荷神社ボタン園、同県・東松山ぼたん園

      ・ ぼたもち(牡丹餅)は春に咲くボタンに名が由来
        おはぎ(御萩)は秋にさくハギに名が由来するそうです(*^ー,^*)



参考書籍  → 大人の園芸ガーデニング花木入門花色図鑑花の事典  

参考サイト→
Wikipediaボタン 



この記事は日記とリンクしてます。 → 「色の名前。



以上、ブログで植物の整理や管理ができるかな、と主に自分用に書いています。

知りたい時、本を出して、その植物の項目を探して、の繰り返し

その一連の作業が面倒で、あくまでも自分用にまとめています。(基準・関東郊外)


いろいろな本やサイトを参考にさせて頂いています。

当てにならない自分の記憶も多少混ざってます。

ココんとこ間違ってるよ、と気がついた点は教えて頂けると幸いです( ..)φメモメモ

もっと詳しいことが分かったら、その都度 追記しようと思っています。



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最後まで読んで下さった方、本当にありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願い致します。m(__)m 


















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04 / 04 Fri 21:03 #Rien-Lien ×
 
 
  ※シネンシスに関しては、最近 流通し始めてから数年しか経っていないため、

  いまいち確実な詳細が掴めませんでした…(刑事か、と。) 自分用ということで…。

  自分の苗の生育状態と、オブコニカやマラコイデスを参考にした部分もあります。



  詳細、分かり次第追記しようと思います。





プリムラ・シネンシス



学名 Purimula sinensis.

英名:  Chinese primrpse

別名:  カンザクラ(寒桜)、カンコザクラ(寒小桜)、ユキザクラ(雪桜)

原産地: 中国

科属名: サクラソウ科 サクラソウ(プリムラ)属

分類: 耐寒性 常緑 多年草 (暖地では一年草扱い)

開花期: 12月~4月(地域によって。寒地では初夏まで咲くそうです。)
        
        花径・・・約3㎝、直立したボルドー色の花茎の先端に多数輪生します。
        つぼみ・黒みがかった緑色、円錐形
        葉・・・・・不規則な切れ込みがあり、裏側はボルドー色です。
        草丈・・・30~50㎝
        
       (オブコニカの花・葉の大きさで、マラコイデスの耐寒性があるような感じ
         マラコイデスより大輪で花数は少なく、葉が厚くなった感じ。・・・です。)


植え付け期: 10月下旬~11月中旬、2月下旬~3月

植え替え期: 同上

繁殖: 株分け―10月、または4月~5月の花後、
           同じ科のマラコイデスのように、
             株分けして真夏の暑さが来る前に根を張るようにします。

      種子――発芽適温が低いので、9月下旬~10月上旬に蒔く、
           または5月~6月に取り蒔き、
           
                                 涼しい場所で管理して10月~11月頃に鉢上げします。
               好光性なので 覆土はしません。


その他: ・ 厚さに弱く一年草として扱われることもあります。
           寒冷地では多年草の本来の性質で落ち着くようです。

         ・ 一年を通して、加湿に弱く水やりはメリハリを特に強くします。
          夏場は特に、やや乾かし気味に水の管理をすると良いと思います。

         ・ シネンシス=シナ(中国)の、という意味だそうです。

         ・ シネンシスの原種は淡いピンクだそうです。
       
         ・ この白の他のシネンシスの園芸種には、
           ピンク・赤・淡紫があります。白の他は流通量が少ないようです。

          ・ ここ数年で流通し始めたようですが、もっと昔に一度流通量が
            多く流行った時期があるようです。その後廃退して、現在再び
         流通量が増えた、ということです



 ↓ 4月 アンティークのポットと相性が良いです ♪ 

  ただ、流通している苗は、もっと立派できれいです・・・!

  葉はこの写真の3倍くらいの大きさで、もっと全体的にモリっとしています。
         
48564965.JPG
←親苗から出来た

小株です。

下葉が枯れこんで

います。。。

プリムラの特徴の

良い例ですね…。

(・・・枯れた下葉は

摘むのが正しいです。)





c50bda97.JPG いまいち根張りが悪くて

 本来は丈夫なのですが

 夏場にはやはり弱いです。

 関東郊外のウチの地域では

 毎年、株分けなどで

 更新する必要があるみたいです。





8ef0e5ff.JPG
 シネンシスの花と

 ユキノシタの葉で

 活けた切り花です







 
 


 ↓ 2008´ 5月 上旬 新芽が出ました。 古い土と根を落とし、植え替えた後です。
d0af1d84.JPG































 ↓ 6月下旬 上の瀕死の株と同じ株です。花も葉も大きく成長し、とても丈夫で

たくましい生命力を見せてくれています。

54be055a.JPG































劇的な復活だと、私は思ってます。びっくりしてます。

原種に近い、だから丈夫、そのことが本だけではなく、現実に感じじることができました。 

今から、花期が楽しみです。

葉や根が成長しきるまで、咲かないとしても・・・。それが自然かと思いますが。

でも、たぶん咲く気がします。

なんせ、丈夫で簡単ということが、この季節に証明されましたので。






ちなみに、冬に花を咲かせた親株(?)、小さいままです。

分かりづらい写真ですが・・・花後の袋がみえますでしょうか。

種はとれるのかと、そのままにしておきました。そして、そこからも新芽が。
ccf8198e.JPG




























 
とても丈夫。そして、夏に弱いかと思いきや、この追記を書いているのは8月上旬です。

とても簡単。

園芸がまだまだ下手な私のもとでも、成長してくれたのですから^^

・・・・・・・・・・、花、咲くころにまた弱りませんように・・・・。

また追記します!




 

参考書籍 → 鉢花の育て方12ヵ月 、  鉢花・育てる花(5) 

参考サイト→  
Wikipediaプリムラ  、  ヤサシイエンゲイ

 




以上、ブログで植物の整理や管理ができるかな、と自分用に書いています。

 知りたい時、わざわざ本を出して、その植物の項目探して、の繰り返し

 その一連の作業が面倒で、あくまでも自分用にまとめています。


いろいろな本やサイトを参考にさせて頂いています。

当てにならない自分の記憶も多少混じっています。

間違ってるよっココんとこ、など気がついた部分がありましたら教えて下さい(*^-^*)

もっと詳しいことが分かったら、追記していこうと思います。


 

この記事は当ブログ内の日記とリンクしています。 → 「今咲いている花


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つづきはこちら
03 / 24 Mon 20:29 #Rien-Lien ×


バラ(薔薇)


バラの原種
地球上に約200種の原種が分布している
日本には11種と3変種の原種が分布する。


現在のバラの園芸種の元となった手の加わっていない原種 8種 


   ・ テリハノイバラ(つる性)― 日本

   ・ ノイバラ(房咲き性) ― 日本

   ・ コウシンバラ(四季咲き性) ― 中国

   ・ ガリカ    ̄|
   ・ ダマスク  _|―(大輪性・香り)―小アジア、西アジア

   ・ アルバ (白色・香り)―ヨーロッパ               

   ・ ケンティフォリア  (大輪性・香り)―南ヨーロッパ

   ・ ロサ・フェティダ(黄色)― イラン、イラク


世界ばら界連合による分類 (参考書籍・オールドローズ花図譜)

ワイルドローズ-木立ち性
                         -つる性

オールドローズ-木立ち性 -アルバ
                  -ブルボン
                  -チャイナ
                  -ダマスク
                  -ガリカ
                  -ハイブリット・パーペチュアル
                  -モス
                  -ポートランド
                  -プロヴァンス(ケンティフォリア)
                  -スイート・ブライヤー(エグランテリア)
                  -ティー
          - つる性  -エアシャ-
                  -ブールソール
                  -クライミングティー
                  -ノワゼット
                  -センペルヴィレンス

モダンローズ  -木立ち性-一季咲き-シュラブ
                  -四季咲き-シュラブ           ↓ HT
                             -ブッシュ   -大輪咲き(ハイブリットティ-)
                                   -房咲き(フロリバンダ)FL
                                                              -ポリアンサ
                         -ミニチュア
           -つる性 -一季咲き-ランブラー
                                        -つるバラ
                                                                 -つる性ミニチュア
                                       -四季咲き-ランブラー
                         -つるバラ
                             -つる性ミニチュア

 ※ ブッシュ=木立ち、シュラブ=つると木立ちの中間系=半つるバラ
 ※ ヨーロッパではワイルドローズを含むオールドローズを
    ヘリテイジ(文化遺産)ローズとも呼ぶ。
 
 ※ イングリッシュローズは
    モダンローズの中のシュラブに系統づけされるべきと思われる。
      オールドローズの雰囲気があるということで
        アンティークローズやクラシックローズと呼ばれることもある。





バラ全般 おおまかな作業早見表

 12~2月..........大苗植え付け・鉢植え替え・肥料・剪定・誘引・病害虫対策   
      3月...........特になし・病害虫対策
     4~6月...........新苗植え付け・台芽かき・病害虫対策・花がら摘み
           7月...........特になし・病害虫対策
8月下~9月上...夏剪定・病害虫対策・果実
9月~11月 ......花がら摘み・病害虫対策・果実・紅葉・大苗選び


   

苗選定: オールド、モダンのほとんどはノイバラの台木の接ぎ木苗。
                            ∟前年の秋~冬に接ぎ木=新苗
                            ∟新苗をひと夏成長させた=大苗

植え付け期: 4月下旬から5月-新苗  11月~2月-大苗

         場所: 一日の内、5時間以上日が当たり、風通し、水はけの良い場所
              (日当たり 最低3時間でも可、花付き病害虫耐性悪い)

         作業: ポットから苗を抜き、
              一時的に根を覆っているピートモスなどの土を落とす
              乾かないようにバケツなどの水に根をつけておく
              苗に応じた大きさ深さの穴を掘り(新苗40㎝四方 大苗60㎝四方)
              穴底に元肥えと堆肥と土を混ぜたものを入れる
              根を広げて苗を置き、 継ぎ目を埋めないように
              継ぎ目が地表すれすれに出るように土を戻す                                   
               たっぷりの水を与えて、一度木を揺すって根の隙間も埋芽る
              土を加えて、水を何度か行う
               新苗1年目は接ぎ木テープを外さない
                大苗は枝に食い込むのでテープがあったら外す

鉢植え替え: 毎年12月
         剪定した後に根鉢をほぐして、古い根などを切る
         大株にしない場合は半分くらいまで切り詰める
         乾かないように素早く整理し、水につけておく
         

剪定: 冬剪定 - 12月~2月 落葉期(芽吹く前までに)                                           
             外側を向く外芽とその反対の内芽を見て、成長図を想像しながら
             芽の約5mm~8mm上で芽に対して平行に(芽の傷防止)切る
        
     台芽かき- 4~10月 台木から出た芽を切る 穂木のシュートと間違えない 

     夏剪定 - 8月下旬~9月上旬
             一季咲きは必要なし
             四季咲き性は系統により、枝咲を軽く~株元から3分の1ほど
             全般に、枯れ枝や細い枝、じゃまな枝を切る

     花がら摘み- 実を観賞しない場合は株を弱らせないため本葉の上で切る

     真夏の適蕾-株を充実させるため、真夏の蕾は切る(大株なら必要なし?)

     (新苗は花よりまず株を充実させる。1年目は花芽を摘む程度。)


誘引: 最適期1月 適期12~2月
     つる性のものから始めて、次に木立ち性の順番
     バラは頂芽優位の性質があるので、横に横になるべく平行に誘引する
     そうすると、枝の途中から分枝して花芽が多くなる     
     上に向けるとその枝先にしか花芽をつけない 
    


肥料:   バーク堆肥または牛フン堆肥を地植えならスコップ2杯程、
     これと、油粕(200~300g)、骨粉(200~300g)、
     硫酸カリ(50g)、熔成リン肥(一掴み)
     もしくは、有機配合肥料650g
     (私はバイオゴールドを使ってます。)
             
     地植えの場合、元肥え以外は、株元から40㎝くらい離れた場所に
     深さ約40㎝の穴を掘り、肥料を入れて土を戻す。場所は毎年変える。
 
     (与えすぎると、株が軟弱になる。全く与えないやり方もある。)
 
     12月~2月上旬 {   植え付け期の元肥え
                              植え替え時の元肥え
                      寒肥

        2月下旬~3月上旬 - 芽出し肥え
       
      5月下旬~6月 - 花後のお礼肥え


病害虫: ウドンコ病、黒星病、灰色カビ病、ハダニ、

      対策-マルチング、木酢液(ウドンコ病のみに効果あり)、
           虫はその場で捕殺など
           石灰硫黄合剤散布(主にウドンコ病とハダニ)は
                            12月濃く、~1月2月薄く
           農薬を使うなら、春の新芽が膨らんできた頃(殺虫、殺菌)
                     梅雨入り前(殺菌)
                     盛夏の成長期(殺虫)
                     秋の開花前(殺菌、殺虫)
           (石灰硫黄合剤と農薬などの考え方は個人によって様々です)      
           (できれば何も使いたくない、というのは共通しているようです)

種まき: やってみたい時は初旬の内に実を採取しておき、すぐ蒔くか、
      冷蔵庫などに保管して年が明けてから蒔く
      園芸品種では、親と同じものがでないことも多い






以下 調べ中



テリハノイバラ(照葉野茨)

学名: rosa wichuraiana 
     (rosa luciae Rochebr,et Franch.ex Crep. 2名の命名者の名入り)

英名: memorial rose

別名:ハイイバラ(這茨)

科属名: バラ科バラ属 

系統: 原種(species , wild rose)-つる性

原産地: 日本、中国東部、朝鮮半島

樹高: 1~10m(枝の長さ)

開花期: 6から7月(野茨より若干遅め)

花径: 2~5㎝
     (野茨の約2倍 枝先に1~数十個の花をつける)

果実: 約1㎝弱の真っ赤な果実 野茨と比べて卵型 
     漢方では営実(エイジツ)の代用として使われる 

葉: 奇数羽状複葉 5~9枚、長さ約1~2cm
    (濃緑色、表裏に光沢、葉先は丸い、葉柄の元部に托葉がある)

繁殖: 株分け、挿し木

その他: 地を這うようにして長く枝をのばす。(野茨は木立ち性)
     
      ランブラーの系統の交配種の親として多く使用される

      ルキアエとはこのバラを日本で採取したサバチエ婦人の名前




ロサ・カニナ

学名: Rosa canina

英名: Dog rose , Brier bush

和名:

科属名: バラ科バラ属 

系統: 原種(species、wild rose)-つる~木立ち性(=シュラブ)

原産地: ヨーロッパ北部、西アジア

樹高: 2~3m 弓なりに広がりながら立つ

開花期: 5月~6月 一季咲き

花径: 4㎝ 白または淡いピンクの一重 数輪の房咲き

果実: 朱色の卵型

その他: ヨーロッパでは野茨といったらコレ

      バラの様々な品種の台木として使用される

      形体にかなりの変化が見られる

      このバラの実が主にローズヒップと呼ばれる食用に流通している。(ヒップ=実)
e6e2fe96.JPGe080c90a.JPG













    

ロサ・ムルティフローラ

学名: Rosa multihurora

英名:

和名: ノイバラ(野茨)

科属名: バラ科バラ属  

系統: 原種(species, wild rose)-木立ち性

原産地: 日本

樹高: 約2~3m

開花期: 5~6月

花径: 2~3㎝ 

果実: 直径約1㎝の真赤な果実 照葉野茨と比べて丸い 
     漢方では営実(エイジツ)と呼ばれ
寫下薬 , 利尿剤として利用される
     ローズヒップティーなどにも利用される

葉: 羽状奇数複葉 5~9枚、長さ約3~8㎝ 

繁殖: 株分け、挿し木

その他: 多くの品種の接ぎ木の台座として使用される(主に房咲き系統の交配種)

      森林、海岸、道端に多く、棘が多いため雑草として嫌がられることも・・・。

      地域によって様々な自然変種が見られる
f342f053.JPG














ロサ・ルキアエ ・・・・・調べ中





ブラックティー

学名: Rosa `Black Tea`

系統: モダンローズ、1973年作出、作出者不明、四季咲き
     

花径: 8~14㎝、中大輪、丸弁平咲き

樹高: 3~5m、ブッシュタイプ、枝変わりにツル性のものもある

その他: 樹勢が強く初心者向き

      独特の茶色みを帯びた花弁

      紅茶のような香り
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参考書籍 : ばら花図譜 、  オールド・ローズ花図譜 、  
         
        
オールドローズ(NHK趣味の…) 、つるバラ(NHK趣味の…)  


        
         (数年前、図書館で勉強したノートがここで役立ちました~(´ー` )

          改めて読み直すと、頭の中でごっちゃになっていた知識が若干整理

          されたような気がします。・・・・・・・・・・・・・でもまだまだ、

          何だっけ、と思った時、パッと出て来ないです。・・・まだまだです・・・。)  



 日記とリンクしています。「3月中旬・新芽まとめ。」、「庭で。

 

以上、ブログで植物の整理や管理ができるかな、と自分用に書いています。

知りたい時、わざわざ本を出して、その植物の項目探して、の繰り返し

その一連の作業が面倒で、あくまでも自分用にまとめています。(関東郊外・基準)


いろいろな本やサイトを参考にさせて頂いています。

当てにならない自分の記憶も多少混じっています。

間違ってるよっココんとこ、など気がついた部分がありましたら教えて下さい(*^-^*)

もっと詳しいことが分かり次第、追記していこうと思っています。




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03 / 24 Mon 20:11 #Rien-Lien ×

ハーデンベルギア

学名
: Hardenbergia L.  (vioracea=原種)

英名: Coral pea (コーラルピー)

和名: コマチフジ(小町藤)、ヒトツバマメ(一つ葉豆)

原産地: オーストラリア東部~南部、タスマニア (原種は3種程度)

科属名: マメ科ハーデンベルギア属

分類: 半耐寒性 常緑 半つる性 木本 (耐寒温度0℃←土地に慣れた大株)

自然開花期: 3月~5月  

花色: 青紫、白、桃   花序高: 5㎝   樹高: 3m~ 

成長期: 3月~7月 (生育適温 15~25℃)

植え替え適期: 花後 5月~6月 
           ( 成長が速いので、鉢植えは毎年植え替える。)

剪定: 花後早い時期、植え替えとともに行う  すごくつるが伸びる

繁殖: 花後5月~6月 挿し木
  
肥料: ほとんど必要なし 花後5~7月にかけて 月1回施す程度

     マメ科なので窒素分を多く与えると葉ばかり増える

病害虫: ほとんどなし

その他: 若干、耐陰性がある  日当たりのある場所のほうが望ましい

      過湿、乾燥、真冬の寒さ、真夏の強行線に弱い

      水やりは乾いたらたっぷり、この基本をしっかりメリハリをつけて行う
      
      暖地では庭木になる、冬にかなり落葉するが春には回復する

      霜の降りる地方では地植えは避ける

Hardenbergia_violacea-Wikipedia.jpg7b43c9f2.JPG












 
  参考書籍  →  鉢花・育てる花(5) 、  花色図鑑 、
 
 参考サイト→ Wikipediaハーデンベルギア 、 GARDEN ROOMS  、 素人園芸解説 



以上、ブログで植物の整理や管理ができるかな、と自分用に書いています。

知りたい時、わざわざ本を出して、その植物の項目探して、の繰り返し

その一連の作業が面倒で、あくまでも自分用にまとめています。(関東郊外・基準)


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当てにならない自分の記憶も多少混じっています。

間違ってるよっココんとこ、など気がついた部分がありましたら教えて下さい(*^-^*)

もっと詳しいことがわかったら、追記しようと思います。



この詳細記事は、当ブログ内の日記「耐寒性」とリンクしています。


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03 / 22 Sat 23:11 #Rien-Lien ×

ハナニラ(花韮)

学名 ipheion uniflorum

英名: spring starflower

別名: トリテリア、イエイエオン、アイフェイオン、セイヨウアマナ

原産地: メキシコ、アルゼンチン、ウルグアイ

科属名: ユリ科イフェイオン属

分類: 多年草(耐寒性 秋植え 球根)

品種: 改良品種もある
       Wislei Blue(ウィズレーブルー)-花が青紫色
       Rolf Fielder(ロルフ・フィルダー)-青紫で花弁が丸く矮性 
       Froyle Mill(フロイル・ミル)-紫色
         Album(アルブム)-純白
       この他にピンク色の品種も出ている

開花期: 3月~4月

生育期: 2月~5月(生育適温-0から15℃)

植え付け期: 9月~10月下旬

草丈: 10~15㎝   花径: 3~5㎝の星型   

花後: 葉が枯れて休眠期に入る7月、鉢植えなら掘り揚げて保管。
    
      地植えなら、そのまま数年間植えたままで問題ない。ドンドン増える。

繁殖: 分球、種子

その他: 葉や茎にニラやネギのような強い匂いを持っている
     
      花はかすかに甘い匂い

      群植させると見ごたえがある

      肥料は特に必要ない

      野生化している、強権、丈夫、育てやすい


参考書籍 - 鉢花・育てる花(5) 、日陰をいかす庭づくり   
         
小さな球根を植えよう 

参考サイト - 
ヤサシイエンゲイ 、 Wikipediaハナニラ




         ↓ 2008´3月 尾根緑道                    2008´3月 庭 ↓
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知りたい時、わざわざ本を出して、その植物の項目探して、の繰り返し

その一連の作業が面倒で、あくまでも自分用にまとめています。(関東郊外・基準)


いろいろな本やサイトを参考にさせて頂いています。

当てにならない自分の記憶も多少混じっています。

間違ってるよっココんとこ、など気がついた部分がありましたら教えて下さい(*^-^*)

もっと詳しいことが分かり次第、追記していこうと思っています。



この詳細記事は、当ブログ内の日記「気象庁の桜開花宣言。」とリンクしています。


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